20181003の読書

スポンサーリンク

10月3日。

朝から頭痛で、これは雨かと思ったが、降らず。

昼にイブ(頭痛薬)を飲む。

昨日は感じなかったが、今朝起きたら体が重いし、頭も働かぬので、疲れていたのだろうか。

昨日も読書は、『美濃』だけである。

私(このブログは「僕」で通していたのだが、あまりにも文体になじまないのと、私自身の人格も一つかどうかわからないので、今この瞬間もっとも使いたい「私」でいくことにした)は、『美濃』を読みながら、声を出して笑ってしまう。

もう、わかるとかわからないとかいうことは考えておらず、ただただ読み、楽しむ。

このペースだと、あと数日で読み終えてしまう。

とても寂しい。

気づいたことがある。

美濃』は、夜に寝る前と、料理中に火を見ていなければならぬときに読むといい。

『美濃』を読んだ日の夢は、おもしろい。

夢の内容をはっきり覚えていることは少ないし、昨日も雰囲気だけだし、いいことばかりの夢ではなかったのだが、全体としては幸せだった気がする。

僕は情報発信系のブログは読まないのですが、人が自らのことを書いたブログやnoteを読むのは好きです。(直前の文まで書いた後、ぼーっと人のブログを読んでいたら、主語が「僕」になり、「ですます」の気分になっていて、でもこのカッコ書きの間にさっきのテンションに戻ったので、僕とですますは、この1行だけだ)

先日、「感覚人間の生きる道。」という葛西あさみさんのブログエントリー(ブログ名は『不真面目に陽気に生きる』)を読んだ。

おもしろかった。

具体的に何がおもしろいのかをずっと考えているのだが、「これとこれがおもしろい」と結論を出しても多分意味がないことは分かっていて、それは「『美濃』は、どこがおもしろいのか」みたいな話と同じかもしれない。

とにかく、おもしろいものはおもしろくて、それはじわーっとくるおもしろさだ。

私は、瞬間的なおもしろさよりも、じわじわ系のほうが好きで、だから『美濃』や『不真面目に陽気に生きる』がおもしろいと思っている。

10/4の読書日記へ

▼ソレオ文学、発売中!

■『投資脳で生きる』を早割りでGETしよう!!!

▼いしざわの活動

■101年倶楽部、メンバー募集中!

■noteでも情報発信中!フォローしてね

スポンサーリンク
スポンサーリンク