20181008の読書

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10月8日の読書。

対談・文学と人生

平日の睡眠不足を補うかのように、12時間寝た。

そして、外出した。

家にいて起きていた時間は、4時間だけだ。

ということに気づいたのは、妙に昨日(10/8)の読書が少なかったからだ。

対談・文学と人生』を読んだ。

最初は電車移動中、次いで寝る前。

この、小島信夫と森敦の対談は、小島信夫の小説と同じで、よく意味はわからないが、ついつい読んでしまう。

誰もが読んでしまうわけではなくて、実際僕は最初に読んだとき、36ページ(第一回)まで読んで挫折した。

おそらく、小島文学を味わう覚悟のようなものがないと読めない。

この対談は、1981年のもので、話題は当時の文壇の、しかも小島信夫・森敦周辺。

そんなわけで、1979年生まれの僕には、内容がわかるわけはないのだが、なんとなくおもしろい気がするのでこのまま読み進めてみようと思っている。

小島信夫を読んでいる僕

昨日、101年倶楽部の仲間で、ビジョンボードをつくるワークショップに参加した。

ビジョンボードというのは、自らの行動・生き方の指針を文字や写真で1枚に示すものだ。

僕は最近、小島信夫の文体が体に入ってきているので、ビジョンボードをつくる際にも、その文体の影響から完全に逃れることはできなかった。

だがそれは、外付けの影響というか、表面的に口調が似ているみたいなことではなくて、「小島信夫の『美濃』を読んだ僕」として臨まざるを得ないというだけの話だ。

僕は、こういうのは読書の効果と言ってもいいと思っていて、読書が自分をつくると信じている。

だからこそ、読書に答えを求めるのは反対(といっても、そういう読書をする人を攻撃したいわけではない)で、そういうのよりは考えるために本を読む方が楽しい。

問いを立てるための読書を続けると、じわじわと知が自分の血肉になっていくんだろう。

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