20181009の読書

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10月9日。

朝と昼に、読書をした。

夜はおもに書いていたので、読んでいない。

サピエンス全史

サピエンス全史(下)(ユヴァル・ノア・ハラリ)。

「知は力なり」の話。

「知識」の真価は、それが正しいかどうかではなく、私たちに力を与えてくれるかどうかで決まる。科学者は普通、どんな理論も一〇〇パーセント正しいことはないと考えている。したがって、正しいかどうかは知識の真価を問う基準としてははなはだ不適切だ。真の価値は有用性である。

僕は最近、「役に立つかどうか」から離れようと思っている。

それは、この価値観こそ、資本主義的であり、僕たちの発想が狭くなる原因だからだ。

だが、引用部分にあるような、「役に立つ知識かどうか」という観点は抜けていた。

僕は科学者ではないけれど、知識については今後も深く考えていきたい。

対談・文学と人生

対談・文学と人生』(小島信夫・森敦)。

だんだん癖になってきた。

97ページまで読んだ。

昨日気づいたのだが、この本は400ページもある。

「対談だからすぐ読めるだろう」とたかをくくっていたのだが、案外時間がかかりそうである。

対談の中に再三登場する『私の作家遍歴』は、以前から読みたかった本で、『別れる理由』とともに、読むときが来るのだろうなあと思っている。

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