20181014の読書

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10月14日。

平日が寝不足ぎみなので、土日のどちらかは遅く起きることが多い。

昨日はそんな日だった。

前日23:30に寝て、起きたのは10:16。

睡眠、約11時間。

これでも会社員時代よりは寝ていない。

当時はしばしば20時間睡眠の日があったのだ。

起きてブログを書いて、新聞を読んで、1週間分の新聞スクラップをして、ようやく読書の時間になった。

対談・文学と人生

最後の40ページを残すのみとなっていた、『対談・文学と人生』(小島信夫・森敦)。

昨日ついに読了。

前日に眠すぎて最後少し残してしまったわけだが、それがよかった。

「もうすぐ終わってしまうなあ」と、しみじみ味わうことができたからだ。

最終回の1回くらい前になってきて、「対談らしくなってきた」という感想をもらす対談者たち。

最後になって、小島信夫の小説の企画が出て、新たに『月光』というのを書き始めたんだという、制作の実況中継的なことになるも、そこで対談連載終了(笑)

最後まで、僕は気持ちがよくなって、でも本当は何も分かってないのだろうと少し不安になっていた。

小島信夫という夢の世界が癖になってきたので、僕は次に『寓話』を読むことにした。

■『対談・文学と人生』に言及した読書日記
10/7~10/13

20181007の読書

文章読本

久々に、谷崎潤一郎の『文章読本』を引っ張り出してきて、続きを読んだ。

あいかわらず、再読にもかかわらず内容に覚えがない。

文法的に正しいのが名文なのではないということが書かれていた。

こういうのも、事実の知識として持っていてもおそらく意味はない。

結局のところ、書きまくることでしか、谷崎のこの主張に対してイエスもノーも言えないのだろう。

ここでは、例のひとつに西鶴の文章が紹介されていた。

僕の知識では、近世の文章はまともに読めないので、それがいいのか悪いのか、正直まったくわからない。

これまでなら、「わかんないからいいや」と流していた問題かもしれないが、前日の「下敷きの話」が頭に残っていたので、いずれは古いものも読んでいく必要があるのだろうなあと自覚しているところである。

対談・文学と人生』のあと、「文章・文学」というつながりから『文章読本』を読み始めたわけだが、結構振り幅があって、まだ『文章読本』のコードに慣れない。

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