KJ法忘れたー20181017、20181018の読書ー

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10/17、10/18の読書。

情報生産者になる

昨日帰りが遅くて、珍しく1時まで起きていたので、今日は早起きをしなかった。

だからブログの更新も、こうして夜にやることになった。

その結果、昨日(10/17)の読書について書く前に、今日(10/18)の読書をした状態になっている。

昨日どこまで読んで、今日どこから読んだかは、ページを折っていたので分かる。

ところが、読書体験は混ざっているのだ。

事実としていつどこを読んだのかは分かるのだが、空気感というか、本を読みながら考えていたこと、感じたことは10/17なのか10/18なのかはっきりしない。

そんな感じだ。

重要なことを書いていなかった。

僕がこの2日間で読んでいたのは、『情報生産者になる』(上野千鶴子)。

研究の進め方について書かれた新書で、わりと最近発売された本だ。

ブログを遡ってみると、僕は9/16と9/28にこの本を読んでいるそうだ。(自分の話なのに「そうだ」というのもおかしいが、本当にそういう感覚なのだからしかたない)

20180928の読書

9/16、9/28、10/17、10/18。

こんなに間を開けて、たまに読み進めるというのも奇妙な読み方に思えるが、僕にはよくあることなのかもしれない。

「かもしれない」というのは、事実として認識したのは今回が初めてなのだが、おそらくこういう読み方をよくしていると思われるのだ。

さて、『情報生産者になる』自体の話だが、ようやく2日連続読んだからか、だいぶおもしろくなってきた。

今読んでいるのは、KJ法(をアレンジした「うえの式質的分析法」)の話。

僕はKJ法について書かれた『発想法 改版 – 創造性開発のために』を(おそらく)今年読んだ。(ジブン手帳の記録を遡れば分かるのだが、サッと見たが見つからなかった)

そのときには、「KJ法、表面的には分かったことになっているけど、たぶん僕は全然理解できていない」と感じた。

今日『情報生産者になる』を読んでいるとき、そのことを思い出した。

結局のところ、実践で使ってみて熟達していくしかなくて、今後KJ法を使う場面があれば挑戦してみようと思う。

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