20181019の読書

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10/19の読書。

情報生産者になる

引き続き、『情報生産者になる』(上野千鶴子)。

後半に入ってきた。

ところで僕は、論文を書く気はない。

これまで、書いたこともなければ、書く予定もない。

一生研究や論文とは縁遠いと思われる。

ふと、「ではなぜ本書を手に取ったのだろうか」と気になった。

そういえば少し前にも『論文の書き方』(清水 幾太郎)を読んだし、『論文の書き方』(澤田 昭夫)が積ん読になっている。

なんとなく興味があるようだ。

僕の読書における本の選定は、多分に思いつきの要素が強く、脈絡があるのかないのか、わからない。

情報生産者になる』には、『知的生産の技術』(梅棹 忠夫)や『発想法 改版 – 創造性開発のために』(川喜田 二郎)の知見が多く引き継がれている。

すっかり忘れていたが、その2冊を読んだのも去年と今年なわけで、もしかしたら、すべてのはじまりは、『知的生産の技術』をたまたま読んで、「へえ。興味なかったけど、研究とか論文ってすごいなあ、おもしろいなあ」と思ったということなのかもしれない。

かといってそういう方に進みたいわけでもなく、今から大学に入ったりはしないだろう。

ただ何となく、自分なりの意見を人が納得する形で発表できたら楽しいだろうなあとは思っている。

昨日、僕のnote『投資脳で生きる』の続きを考えていた。(更新はしていないが)

最近マイブームのだらだら書き散らす形式ではなく、情報カードに書き出しながら考えてみた。

これはこれで、楽しいなあと、文章をつくる楽しみを味わって、寝た。

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