手帳の会、小説の自由、寓話ー20181028の読書ー

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10月28日。

朝に六本木で手帳朝活。

行きの電車で、『小説の自由』(保坂和志)をKindleで読んだ。

手帳朝活を中座して、代官山へ移動。

101年倶楽部のメンバーたちと手帳談話。

終了したのは14時前。

渋谷で半蔵門線に、乗り換える。

家に帰るのであれば、永田町で降りなければならない。

しかし、降りない誘惑がある。

乗り続ければ、神保町に行けるのだ。

前日に行った、神田古本まつり。

毎日行っても飽きないし、行けば散財必至である。

わたしは、からくもそれを逃れ、永田町で電車を降りることに成功した。

南北線に乗り換える途中の動く歩道で、知人とばったり会った。

寓話

帰宅後、『寓話』を読んだ。

ブログを調べてみると、10月22日以来のようだ。

小島信夫の過去作品、『墓碑銘』の主人公である浜中との、軍隊時代のエピソードが語られている。

途中、『美濃』や『残光』のときと同様、強烈な眠気に襲われる。

『寓話』が『美濃』や『残光』と違うのは、それが文庫ではなく570ページのハードカバーであることだ。

2度ほど、本を落としそうになった。

わたしは、すさまじく眠い小説を読むことを楽しんでいる。

最近のように小説しか読まなくなると、このブログに何を書くかは自分でも予測できない。

小説というのは、読んでいる途中に語ることはない。(実は、読み終わってもあまりないのだが)

だけど確実に1日という時間はすぎているので、この小説を読んだ昨日という日について、何かしら書き残すことができるのではないかと思っている。

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