発想法と続・発想法は両方読もう。違いは深さと細かさだ。(20181031,1101の読書)

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10月31日と11月1日。

続・発想法

続・発想法―KJ法の展開と応用』(川喜田二郎)を読み始めた。

こちらは『発想法 改版 – 創造性開発のために』と違い、再読ではない。

実は以前に『発想法』のあとに続けて読むつもりで買ったものだ。

しかし、そのときには読まなかった。

『発想法』が未消化な気がしていたのだ。

今回『発想法』を再読して、以前よりも理解が深まった。(それでもまだ完璧ではないが、ここから先は実践しかない)

そこで、満を持して『続〜』に進んだわけだ。

さて、この『続・発想法』、非常に興味深い本である。

副題に『KJ法の展開と応用』とあるように、『発想法』の中の、特にKJ法の部分の実践編だ。

ところが、両書は、たんなる「理論編」と「実践編」という関係ではない。

いったん『発想法』で理解したことを、「次は深く細かく説明するから、理解を深めてみてね」という感じなのだ。

表面的には同じ話だけれど、前著を読んだあなたなら、もうちょっと難易度上げて説明しても大丈夫だよね?、と言われているみたいだ。

わたしは、声を大にして言いたい。

「『発想法』を持っている人は、『続・発想法』も必ず読むべきである」と。

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