1個の大石と1000個の小石,反脆弱性(20181103の読書)

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11月3日。

休日なので、何を読もうかと考える。

反脆弱性[下]――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方』(ナシーム・ニコラス・タレブ)を読むことにした。

反脆弱性

ジブン手帳の記録によると、上巻を読み終えたのは2018年6月10日。

5ヶ月前である。

だいぶ間があいた。

上下巻の著作で、わたしはしばしばこういう読み方をする。

深く考えているわけではない。

ただ、上巻を読み終えた後、自分に問う。

「次に読みたいものは何か」

その答えが、下巻ではなかったというだけなのだろう。

ちなみに、『反脆弱性』上巻のあとに読んだのは、ジャック・メジロー『おとなの学びと変容―変容的学習とは何か』。

この一連の読書は、「Soreo自己投資戦略の立て方」という講座の準備として行ったもののようだ。

株以外の勉強会も始めました!

さて、読み始めたタレブの『反脆弱性』(下)。

80ページまで楽しく読んだ。

「1個の大石を投げつけるのは、1000個の小石を投げつけるのよりも被害が大きい」

といった、非線形なリスクについての話。

読み終わったら、上下巻合わせて書評記事にしたい。(文章化することにより、自分の知識がつくられるだろう)

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