何も読んでいない。書店の中を徘徊するという読書(20181109-1110)

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11月9日。

わたしが主催する株式投資勉強会「Soreo101」の当日。

Soreoがある日は、読書をしないことが多い。

時間がないのもあるが、する気にならない。

頭のキャパの問題である。

昨日(11/9)もそうだった。

ブックファースト

会場は新宿で、早めに着いた。

ブックファーストに行った。

文庫、新書、文学の棚をぐるぐる回りつづけた。

今度101年倶楽部のメンバーと『ラッセル幸福論』読書会をしようという話になっているので、幸福論を買った。

もう一冊、入門知識を得るために『幸福とは何か – ソクラテスからアラン、ラッセルまで』という新書も。(待ち時間にこれを1ページだけ読んで、11/9の読書はそれだけだ)

いつもはビジネスや投資や経済や教育や思想の棚も見るのだが、珍しく狭い範囲の巡回(徘徊?)にとどめた。

理由はわからない。

大型書店回りは、読書に似ている。

ほとんど背表紙しか見ないし、たまに本を手にとっても読むわけではなく中をパラパワめくるだけだからだ。

しかし、何を目にし、何を考えるかによって、書店を出るときのわたしは、入店時とは違う人間になっている気がする。

微妙に知識を上書き(または並び替え)しているのではないか。

知識の更新は、そのまま読書でやることなので、大型書店に入り浸る行為は読書に似ている。

ジュンク堂

11月10日。

Soreo翌日。

例によって、抜け殻とまではいかないが、頭が「休ませてくれ」と言っている。

わたしは終日家で過ごすつもりだったが、歯医者のあと、ふらっと池袋まで行き、ジュンク堂を徘徊した。

幸福論読書会のために、アランの『幸福論』と三木清の『人生論ノート』を購入。

また、11/18にやる対話イベント「自分を成長させるために、私たちは何を書くべきか」のために読みたい本数冊も入手した。

今日のブログも、はたして書く気になるのかわからないと思っていたが、こうして書いている。

保坂和志の『遠い触覚』を読んでいたらふと書こうという気になったので、サボるのをやめた。(実はこれも今日買ったうちの一冊だ)

わたしは、保坂を読むと書きたくなるのかもしれない。

この性質を、今後も利用できたらいい。

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