「2019年〜2029年に株式投資で資産を増やすためには何をすればいいのか」的な話

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11月9日。

株式投資勉強会「Soreo101」を開催した。

タイトルは、「『2019年〜2029年に株式投資で資産を増やすためには何をすればいいのか』的な話」だ。

資産を築くには、時間をかけるのがいい。

だから、10年「くらい」という意味で、2019-2029とした。

11年とは、なんとも中途半端で、気持ちが悪い。

だからいい。

「きっちり10年で結果が出ます」みたいなのは、それっぽいけど、嘘だ。

トレード遊びと投資芸術

今回提唱した概念がふたつある。

「トレード遊び」と、「投資芸術」だ。

トレードというのはいわゆる投機のことで、株価が安いから買い、高いから売る。

文字通り、機会に対して資本を投下する行為だ。

対して投資は、企業の事業内容や財務体質から、高い・安いを判断して行う行為なので、必然的に長期になる。

一般の、たとえば会社員の人が資産家になるにはどうしたらいいのだろうか。

そんな問いに対して、わたしは今回、ひとつの方向性を提示した。

それが、トレード遊びと投資芸術だ。

大きな利益を得るには、逆張り思考で「投資」をするのがいい。

だから、トレードは最終的な目標ではない。

ところが、トレードをしたことがない人に、株式投資はできない。

株式投資には、大きく2種類の意思決定がある。

「何を買うか」と、「いつ買うか(売るか)」だ。

トレードは基本的に株価チャートを見るので、後者の判断力を養うのに役立つ。

「退職金をつぎ込んで株を始めたのに大損した」みたいな話は、「何を買うか」しか考えていない人が陥る結末だ。

だからトレードも少しはやったほうがいいわけだが、専業を目指すのでなければのめり込んではいけない。

だから、「遊びとしてのトレード」をしたらいいのだ。

そして、「投資芸術」。

何に投資するかは、その人の人生観、経験、知識など、その人自身が現れる判断だ。

いつ、何株、いくらで買うのか。

人が変われば、正解も変わる。

投資は、自己表現なのだ。

だからわたしは、「投資芸術」と呼ぶ。

▼参加してくれたメンバーが、ブログを書いてくれたので紹介。

受け身でいる間は勉強にならないということ 2019年〜2029年に株式投資で資産を増やすためには何をすればいいのか

トレードは遊び、投資は芸術 「『2019年~2029年に株式投資で資産を増やすためには何をすればいいのか』的な話」

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