保坂和志の影響でリンチの映画を見たくなってきた

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11月15日、晴れ。

眠い日だった。

日記をつける、遠い触覚、リンチ

日記をつける』(荒川 洋治)読了。

わたしはこれまで、ジブン手帳のメモページ(分冊の「IDEA」)に日々の振り返りを書いてきた。

本書は、「日記をつけることがいかに楽しいか」を考えさせてくれる。

来年から、「日記」としての文章を書いてみることにする。

遠い触覚』(保坂和志)。

わたしはあまり映画に詳しくないので、デイヴィッド・リンチという映画監督のことをよく知らない。

『遠い触覚』は、ほぼ全編にわたってリンチの映画についての話が書かれている。

主に、『インランド・エンパイア』だ。

わたしはこれを楽しく読んでいて、要注意だと思っている。

保坂さんの文章を読んでいるうちに、知らないリンチなる人の作品への興味が増してきて、ハマってしまう可能性があるからだ。

実際、小島信夫にも、保坂さん経由で興味を持ってしまった。

インランド・エンパイア』、いつか見ることになりそうである。

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