2018年に読んでおもしろかった本、いや、2018年のわたしの興味の変遷について

スポンサーリンク

2018年、わたしは82冊の本を読んだ。

おもしろかった本はたくさんあるが、あえてベスト10を選んでみた。

2018年に読んでおもしろかった本

2018年の読書は、ジブン手帳に記録していた。

読み返しながら、おもしろかった10冊を選んでみた。

他にもおもしろい本はたくさんあったが、「10冊だけ」という制約があったので、「こっちも捨てがたいが、こっちにしておこう」などと考えをめぐらせた。

この、選ぶという過程と、選んだ10冊を見て、わたしは多くの気づきを得た。

1年という短い期間の中で、わたしの思考は徐々に変化していったようだ。

いや、変化するのは、当たり前だ。

だが、多くの場合、それを認識することはできない。

「何を読んでいたのか」は、「何を考えていたか」と同じことだ。

上で挙げた10冊は、読んだ順に並べたものだ。

これを見てわたしは、自分の興味が、「まなび」、「投資的思考」、「文章」、「幸福」と移っていったのだということがわかった。

そして、興味が移ったというのは、例えば「まなび」についての興味がなくなったわけではなくて、いったん違うアプローチで「知識」という球を大きくしているのだ。

読書は、知識をネットワーク化する行為であって、その過程はとても楽しい。

そして、こうして振り返ると、ネットワークの現在地が見えてきて嬉しくなる。

▼ソレオ文学、発売中!

■『投資脳で生きる』を早割りでGETしよう!!!

▼いしざわの活動

■101年倶楽部、メンバー募集中!

■noteでも情報発信中!フォローしてね

スポンサーリンク
スポンサーリンク