2018年の振り返りと、2019年の方針・目標

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2018年の振り返りと、2019年の方針・目標。

2018年1月〜6月

わたしは2018年、「そろそろ人の役に立ちたい」と考えていました。

株式トレードは、「相場の形成に貢献しているのだから、経済に貢献している」ということになっています。

でも、実感がない。

それに、なんだか詭弁に聞こえます。

単に、自分のお金を増やしているだけです。(それが悪いというつもりはなくて、わたしはそういうものだと認識しています)

わたしは、自分の中にある、人の役に立ちそうな商品を探りました。

「学び方」が一番価値が大きいと思いました。

とはいえ、それではあまりにも目に見えません。

そこで、「手帳」を媒介にすることにしました。

手帳を入口に、「記録と振り返り」の方法を提供すればいいのではないか。

わたしは、「手帳の使い方ブログ」を始めました。

さらに、年の中盤には話を「読書」へ、後半には「資産形成」へとひろげ、2019年からは長期講座を開く計画でした。

ところが。

手帳ブログを頑張って3月まで書きましたが、やめました。

あまりにもつまらなかったからです。

わたしのなかで、「つまらない」というのは重要なサインで、何かがおかしいはず。

そのときのわたしには、何がおかしいのかわからなかったのですが、いったん考えるのをやめて、去年までの活動を継続することにしました。

2018年7月〜12月

実は今皆さんが読んでいるこのブログが1年前には「手帳の使い方ブログ」だったのです。

今は、「ソレオ雑記」になっていますね。

この変化こそが、わたしの年後半のまなびだった気がします。

「ビジネス以外の何か」があると気づいたのです。

葛西あさみさんの絵画教室で、その気づきの種は確信に近くなっていきました。

【振り返り】葛西あさみさんの絵画教室に参加。謎の絵を描いた(笑)

そして、自分自身のことを考えてみました。

わたしは、ずっとひとりで遊んでいたからか、感覚が少しずれているんですよね。

みんなと感じることが違う。

だから、ビジネス的な思考で「みなさん、こういうの欲しいですよね」っていう提供の仕方だと、うまくいきません。

手帳ブログがつまらなかったのはまさにこのズレのせいで、「わたし自身はこんなのをいいと思わないけど、検索する人はこれを知りたいんだよね」という感じでした。

こんな姿勢ではそもそも文章などかけません。

方向転換して正解です。

では、わたしは何をしていこうか。

上のツイートにある通り、「ひとり遊び」がいいなあと思いました。

『ドカベン』。

いったん、人の役に立つかどうかも考えず、ただただ小学生時代のように、ドカベンを読んでみようと思いました。

ということで、今後このブログは、「ドカベン多め」になります。

わたしは『ドカベン』の世界の中に入り込んで読む

始めたこと、続いたこと

保坂和志『遠い触覚』へ

新聞記事のスクラップを始めました

ジブン手帳で、役に立つかもしれないライフログを記録し続けている

  • 平日の早起き
  • 適度に背伸びした読書
  • 新聞スクラップ
  • ジブン手帳のライフログと日記

2年前までは、「何をやっても続かない自分」だったのに。

『やり抜く力』(アンジェラ・ダックワース)は、何をやっても続かない僕の人生を変える1冊だった。

すごい進化です。

でもやっているときには、気づきませんでした。

「ふと振り返ると、続いたことがこんなにあった」んです。

泣けてきます。

いしざわさん、頑張ったんだねえ。

でも、楽しかったね。

そうそう、セミナーやワークショップもたくさんやりました。

「Soreo」10回(スピンオフのSore-bonを含む)に、共催の「ゆるまじ」1回。

それ以外に人の手伝いもしたし、なんか毎月なんか作ってたようです。

すごい(自分のこととは思えないです)。

株以外の勉強会も始めました!

Soreo101「株価チャートは役に立つのか、立たないのか」セミナーを開催してわかったこと

【振り返り】消しゴムはんこワークショップを開催しました。

【振り返り】「『投資脳でつける家計簿』講座」を開催しました。

「自分を成長させるために、私たちは何を書くべきか」

あ、そうだ。

101年倶楽部メンバー限定の「ふりふりサロン(振り返りをするオンラインサロン)」も始めました。

これがまたおもしろくて、メンバー相互にいい影響を与えあっています。

考えたこと

ここまで書いてきて、2018年は、わたしの価値観がまた少しずつ変わった1年だったなあと感じます。

みんなが「つまらない」と思って見向きもしないことの中にこそ、おもしろさがあるのではないか。

みんなが「おもしろい」と感じることって、大しておもしろくないかもしれない。

みたいなことを考えていました。


これは101年倶楽部を意識したツイート。

101年倶楽部って、何もないんですよ。

「『日常がつまらない』そこのあなた、ここには楽しい遊具がたくさんあるよ、おいで」ではない。

自分の人生は自分で切り開くしかないので、101年倶楽部が主語の案件なんてやっている暇はないんです。

自分の活動、経験、まなびを日々積み重ねていって、積み重ねたことは他者と関わると自覚できるし確固たる知識になる。

ので、振り返りを中心に、長期にわたって、ゆるくつながっていこう。

みたいなことなんですね。

「孤独」と向き合うのって大切ですよ。

2019年の方針・目標

2019年の方針。

「自分が楽しむ」

これに尽きます。

まずはわたし自身が楽しみ抜くことで、もしかしたら他の人が価値を感じてくれるかもしれません。

でも、「価値を感じてもらうために」やるのではありません。

「楽しいからやっていたら、結果的に人の役に立つこともあった」というだけです。

この順番は大切です。

ビジネス脳だと、「結局役に立つのなら、それらは同じことだ」と言われますが、同じじゃないんですよ。

2019年の目標。

最重要目標

  • ブログを、ドカベン中心に300回更新する

これがほぼすべて。

1年たったころには、何かになっているかもしれないし、何も変わっていないかもしれません。

楽しいから、いいんです。

楽しむの、ほんと大事。

その他は、ドカベンブログを軸としたときに併せてやっておきたいこと。

  • ジブン手帳へのライフログ
  • 平日4:30起き(早寝早起き)
  • ご飯のおかわりをしない
  • 情報カードを「平日1日1枚」を目安に、100枚以上つくる
  • 新聞スクラップ
  • システム手帳でのプロジェクト進捗管理
  • 今ある「積ん読リスト50」を、40に減らす(ために、新たな本の購入をおさえる1年にする)
  • 101年倶楽部内へのサービス「頭レンタル(やりたいことがあるけど、企画がうまくいっていない人、迷子になりつつある人への助言)」に加え、それより前段階の人(何していいか分からなくて動けていない人)向けの「レンタル伴走者(仮)」という長期の個別指導を始める

ということで、2019のいしざわは、

「つまらない」、「わからない」、「役に立たない」ことを楽しみながらやり抜くことで、結果的にみなさんに何かを提供できるかもしれません。

今年もよろしくお願いします。

▼ソレオ文学、発売中!

■『投資脳で生きる』を早割りでGETしよう!!!

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