文章、知的生活、Evernote、そして寓話

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1/14~1/20の読書。

1月14日(月)

・丸谷才一『文章読本』。

谷崎、三島のものと並んで三大文章読本のひとつ。

文章を書く仕事をしているならば、読んだことがない人はいないと言われている名著だ。

ずっと積ん読のままになっていたのを、最近読み進めていた。

1月15日(火)

・P・G・ハマトン『知的生活』。

先日、渡部昇一の『続知的生活の方法』を読んで、大元のこちらを読んでみようと思い、毎日少しづつ読んでいる。

今のところ、あまりおもしろくない。

コードが合っていないのか、わたしに読む前提となる教養がないからか。

・『文章読本』。

1月16日(水)

・『知的生活』。

・上野千鶴子『情報生産者になる』。

これは昨年読了した本で、再読というよりは、情報カードをつくるためにざっとページを繰った。

線を引いたところを中心に、情報カードに抜き書きしておこうと考えている。

1日1枚、情報カードを書いている

1月17日(木)

・『知的生活』。

・吉越 浩一郎、 立花 岳志『クラウド版 デッドライン仕事術』、北真也『EVERNOTE 情報整理術 (デジタル仕事術)』、倉下忠憲『EVERNOTE「超」知的生産術』。

ふと、Evernoteの使い方を見直そうと思い立った。

参考になりそうな本を引っ張り出してきて、読んだ。

またEvernoteを使いたおそうという欲求が出てきて、わたしは18日からの3日間、ノートブックの整理を続けた(まだ終わっていない)。

1月18日(金)

読書せず。

この日は夜に101年倶楽部の新年会があった。

楽しい会になるだろうかと1日中心配で、気づけば読書をしなかったようだ。

ジブン手帳にライフログを残していて、読書は緑色で書いている。

たまにある、「緑がない日」は、目に止まる。

「あれ、なんだっけ?」と考える。

そうか、心配なことがあると読書は減るのか。

1月19日(土)

・前田 裕二『メモの魔力 The Magic of Memos』。

101年倶楽部のメンバーと、巻末の自己分析1000問をひたすらやってみようという話になり、朝活を実施。

本の内容が頭に入っていなかったので、行きの電車で再読。

読みながら、わたしはどうメモをとるかを思い出し、Evernoteにメモをした。

1月20日(日)

・『文章読本』、読了。

後半、古文、漢文の教養がないわたしには理解が難しかった。

数年後に再読したら、また発見がありそうである。

・小島信夫『寓話』。今年になってからはじめてページを開いた。

読んでいたら眠くなったので、21時に寝た。

今100ページあたり。

残り450ページ。

 

【今週読んだ本】

文章読本 (中公文庫)

知的生活 (講談社学術文庫)

情報生産者になる (ちくま新書)

クラウド版 デッドライン仕事術

EVERNOTE 情報整理術 (デジタル仕事術)

EVERNOTE「超」知的生産術

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

寓話

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