2019年11月5日

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ついに、『愛の渇き』を読み始めた。

2019年11月5日

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読書実録、終盤に差し掛かっている。

終盤といってもページ数の話であって、『読書実録』にはストーリーがあるわけではない。

今148ページで、あとがきを入れても209ページなので、もうすぐ終わってしまう。

にもかかわらず、わたしは『読書実録』について人に説明することができない。

人が小説を、「どんな小説ですか」と聞くとき、その質問は「どんなあらすじですか」に極めて近い。

だから、ストーリーがない小説は、人に説明するのは困難で、『読書実録』はまさにそれにあたる。

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101年倶楽部で、年に数回、希望者を募って読書会をしている。

課題図書を決めて、Facebookグループ内で入手したよ、読んでるよ、読み終わったよ、などと進捗をコメントしたり、感想を書いたり、何人かでご飯を食べながら感想シェア会をやったりする。

前回、アラン幸福論をやったとき、参加者から日本人が書いた小説を読みたいと言われたので、今回は三島由紀夫を選んだ。

『愛の渇き』。

読み始めた。

まだストーリーは本格的に動き出していないのだが、完璧に作りこまれたものを読んでいる感覚で、「こんなもの書ける人間がいるのか」と、少々あきれている。

2019年11月4日の補足

11月4日について書いたブログで、わたしは、SNSで見たくないものを見てしまったということを書いた。

そして、次のように続けた。

昨日も昼間、そうなった。

気晴らしに、外出した。

友人が出店していた東京アジアンマーケットにも行った。

少し落ち着いた。

昨日これを書いてから、心に引っかかっていた。

言葉足らずなのではないか。

嫌な気持ちになった。

気晴らしに外出することにして、散歩をした。

そのあと遠出して、前からTwitterで告知が流れてきていた東京アジアンマーケットにも行った。

そんな午後をすごして、少し落ち着いた。

ということが書きたかったのだが、わたしが昨日書いた書き方だと、気晴らしのために友人のイベントに行ったように見えて、大変失礼なことを書いているかのようである。

気晴らしに、外出した。

友人が出店していた東京アジアンマーケットに「も」行った。

とあるように、気晴らしとアジアンマーケットは、まったく別件である。

わたしの書き方がまずくて、誤解を与えていたらどうしようと、1日不安なまますごした。(が、それに対して何もしていなくて、そういう人間をザコと呼ぶのかもしれないと思う)

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