2019年に読みたい本リスト

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わたしの家には、本がたくさんある。

蔵書数は、不明だ。

積ん読が増えた

以前の引越しで不要な本をブックオフに出したら、87,000円になったから、相当あったのだろう。

そこでいったん減ったのだが、最近また増えてきた。

積ん読も多い。

まったく読んでいない本もあれば、読みかけのまま止まっている本もある。

書店に行ったりAmazonを見たりすると、魅力的な本がたくさんある。

そして、読書をしていれば、その中で言及されている本や、参考文献に載っている本も読みたくなる。

そうやって「読みたい」が増えるのはいいことなのだが、どこかのタイミングで読まないと、それはずっと「読みたい本」のままである。

ということで、2019年は、読み進める年にしたい。

2019年に読みたい本

2019年は、「買ったまま、まったく読んでいない本」「読みかけのまま止まっている本」に加えて「読み返したい本」というのもたくさんある。

知識がつながってくると、再読した時に、以前とは違うことに気づくことができる。

それがわかっているので、読み返したくなるのだ。

2019年に読みたい本を50冊リストアップしてみた。

  1. 小島信夫長篇集成〈8〉寓話
  2. 反脆弱性[下]――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方
  3. サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福
  4. 続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析
  5. 幸福論 (岩波文庫)
  6. 人生論ノート (新潮文庫)
  7. ホモ・ルーデンス (中公文庫)
  8. 遊びと人間 (講談社学術文庫)
  9. 女流 (集英社文庫)
  10. プレーンソング (中公文庫)
  11. カフカ式練習帳 (河出文庫)
  12. 門 (岩波文庫)
  13. 続・発想法―KJ法の展開と応用 (中公新書 210)
  14. もうひとつの季節 (中公文庫)
  15. 暗夜行路 (新潮文庫)
  16. 文章読本 (中公文庫)
  17. 文章読本 (中公文庫)
  18. アンナ・カレーニナ(上) (新潮文庫)
  19. アンナ・カレーニナ(中) (新潮文庫)
  20. アンナ・カレーニナ(下) (新潮文庫)
  21. 失踪者―カフカ・コレクション (白水uブックス)
  22. 小説の方法 (岩波文庫)
  23. 小説の認識 (岩波文庫)
  24. 百年の孤独
  25. トマス・ピンチョン 全小説 重力の虹[上] (Thomas Pynchon Complete Collection)
  26. トマス・ピンチョン全小説 重力の虹[下] (Thomas Pynchon Complete Collection)
  27. 33年後のなんとなく、クリスタル
  28. マルクス 資本論の哲学 (岩波新書)
  29. 『資本論』を読む (講談社学術文庫)
  30. 知的生活 (講談社学術文庫)
  31. 論文の書き方 (講談社学術文庫)
  32. 幸福とは何か – ソクラテスからアラン、ラッセルまで (中公新書)
  33. 歴史とは何か (岩波新書)
  34. 生涯投資家
  35. ゾーン — 相場心理学入門
  36. 賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法
  37. 入門!論理学 (中公新書)
  38. 物語の構造分析
  39. 各務原・名古屋・国立
  40. 小説の自由 (中公文庫)
  41. 小説の誕生 (中公文庫)
  42. 小説、世界の奏でる音楽 (中公文庫)
  43. おとなの学びと変容―変容的学習とは何か
  44. 学習科学ハンドブック 第二版 第1巻: 基礎/方法論
  45. つながり 社会的ネットワークの驚くべき力
  46. この人の閾 (新潮文庫)
  47. ペスト (新潮文庫)
  48. 言葉の外へ (河出文庫)
  49. ウンベルト・エーコ 小説の森散策 (岩波文庫)
  50. 世界史の構造 (岩波現代文庫 文芸 323)

どれも読むのに数日はかかる本ばかりなので、月1冊読むことを目標にしてみよう。

わたしは2018年に80冊ほどの本を読んだので、「これをすべて読む」という目標でもいいのだが、きっと、これ以外の本も読むことになるのだろう。

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