2020年2月12日

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2020年2月12日

昨日買ったMacBook Proのおかげで、何か書きたいという欲求が出てきた。
最近は、雑ノートが好調で、先日などは1日中書いていた。
だから、何か書きたいという気持ち自体はあったわけである。
何か書くのはもっぱらノートPCなのだが、前のMacBook Air(のアダプター)が壊れてから、その役目はWindows機が担っていた。
ところが、別にマシンのせいにする話ではないのだが、今となっては、あれはわたしにとっては、文章を書く道具ではなく、エクセルとパワポをつくる機械なのだということがわかった。
道具というのは、実におもしろいものである。
道具といえば、雑ノートもそうだ。
最近、ロイヒトトゥルムにしてから、どんどん書きたくなっている。
久しくモレスキンを使っていないので、次は試してみようか。
ぐぐると、ロイヒトはモレスキンより優れているという記事しかヒットしない。
だから、機能的には、本当にそうなのだろう。
ところが、依然としてモレスキンの人気は根強いし、文具店にいくと、コーナーで熱心に選んでいる人を見かける。
一体なにがモレスキンの魅力なのだろうと考える。
おそらく、ストーリーなのだろう。
ゴッホや誰それが愛した伝説のノートです、みたいなやつ。
わからなくはないし、わたしも比較的、そういうのが好きだ。
だから、わたしの性格だと、モレスキンを選びたくなるところだ。
だが、おそらくわたしは、ロイヒトユーザーになるだろう。
それは、「モレスキンのストーリーは、本当なのか?」という疑問を持っているからだ。
別に、嘘などつくはずがないから、嘘だ!と言いたいわけではない。
ただ、マーケティング的な側面のある伝説であることは確かで、よく考えたら、それに乗っかる必要もなくて、わたしはただ、ノートを使いたいだけなのである。
そうなったとき、ロイヒトを選ばない理由があるだろうか。
ただ、それだけのことである。
ロイヒト、マックブックと、道具の話をしたが、アウトライナーにも再び目が行っている。
昨年、WorkFlowyの有料プランを解約してしまった。
月額課金というのは、極力やめたいからだ。
そして、これはアウトライナーというより、アイデアプロセッサというほうが近いらしいが、Tinderboxも更新しなかった。
Tinderboxは、メールも英語しかなくて、もはやジブンがちゃんとお金を払えたのかさえあやしくなる。
それくらい、わたしには英語力がない。
で、あまり使わないからと解約したTinderboxだったが、先日のSoreoで、ああ、これはTinderboxじゃないとつくれない、と思ったりして、また契約すべきかどうか悩んでいる。
今これをWorkFlowyで書いている。
とても快適だ。
また有料プランにしようか。
他で何かお金を浮かせよう。
そうだ。サーバー。
サーバー、旧ブログと101のサイトで使っているサーバーと、現ブログのサーバーを別のところで契約しているのだが、まとめたいとずっと思っているのだが、めんどくさいのでやっていない。
でも、それをやれば、WorkFlowy代くらい出る。なんなら、ドメインも解約してしまって、ソレオ雑記のサブディレクトリにでもうつせばいいのではないか。
そういえば、Scrivener も欲しい。
Kindleとかnoteの長いものを、これで書きたい。
費用をかけすぎだろうか。


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