2020年2月13日と14日

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2020年2月13日

ずいぶん久しぶりにMacを使っている。
rank guru SEOという、自分が指定したキーワードでの検索順位を自動で一覧にしてくれるMacのアプリがあって、それを久々にみた。
「ドカベン 名勝負」とか「キャッチボール投法」とか、そういうのが1位になっていた。
ドカベンに限らず、今年はもっと記事を仕込んでみようとおもう。
とはいえ、わたしは、SEOというものに全く興味がないので、どこまでやるかは不明である。
ところで、SEOで思い出したのだが、ブロガーという単語がある。
ブロガーとは、ブログを書く人間のことである。
ブログを持っていて、ブログを更新すればブロガーなのだろうが、それで果たして、何かを言ったことになるものだろうか。
わたしが気になっているのは、そもそも「ブログとは何か」ということである。
ブログというのは、もともとは、「ウェブ上の日記」のことらしいが、最近はそうではない。
ブロガーこそが、「ブログに日記を書いてはいけない」とか、「それでは読まれない」などと言う。
それは、「ブログ=ウェブ上の日記」という定義を代入すると、「ウェブ上の日記には、日記を書いてはいけない」という、珍妙な文章になるのである。
日記に日記を書いてはいけないとは、いったいどういう了見なのだろうか。
まあ、あれだ。もはや、「ブログ=ウェブ上の日記」ではないということなのだろう。
じゃあ何なんだ。ブログとは、なんだ?
わたしには、ブロガーと言われるヒトも、答えを持っていないように見える。
というよりも、そこまで考えないのが普通なのだろう。
だが、「○○(この場合だとブログ)とは何か」と考え続ける人こそが、その道の専門家だ。
ということで、ブログとは何かということを考えてみる。
現在、ブロガーと言われている人たちの文章を読んでいると、類型に気づく。
まずは、ものを売るために、アフィリエイトの記事を書く人たち。これは、広告宣伝業だ。
続いて、アフィリエイト記事というよりも、自分が消費した物やサービスのレポートを書く人たち。これは、レポーター業だ。この人たちは、物を売るつもりがないわけでもなくて、あわよくばブログで生計を立てたいとは思っている。
そして、ウェブ上でエッセイを書く人というのもいる。これは、上の2派から「ブログで日記を書いてはいけない」と言われてしまう人たちである。
このような感じで、ブログを書いていますといっても、実際にやっていることは、大きく違う。
広告宣伝、レポート、エッセイ

2020年2月14日

何を書こうと思っていたのか忘れてしまった。
あ、そうだ。
昨日、「ソレオ雑記」について考えていた。
「お金をふやす」と「知識をふやす(つくる)」が大テーマでいいだろうと。
そのうえで、カテゴリーを整理してみることにした。
本当は、Tinderboxのようなツールで、コンセプトマップをつくりたいが、解約してしまったので、代替として、マインドマップをつくることにした。XMINDで。
やってみて、まあ、ブログのカテゴリーなら、マインドマップでもいいかという結論である。
そして、できあがったというか、たぶんできあがっていないのだが、こんなものをつくった。

そして、ブログとは何かみたいなことを考え始めたところで、理由は忘れたが、中断して、そのまま寝てしまった。
今日は

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