2020年2月15日

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2日続けて、文の途中で書くのをやめて、他のことをしていたようだ。
わたしはこれをWorkFlowyで書いて、そのまま貼り付けてブログにしている。
せめて途中になっている文章だとか、誤変換だとか、そういうものを直すべきなんじゃないかとおもうかもしれないが、わたしは、直さないほうがいいと思っている。
唯一直すとしたら、誤って人の名前を出してしまったときで、そのときは大層慌てて更新するだろう。
このあいだというか、昨日までの続きで、ブログとは何かという話であるが、アフィリエイト、ウェブレポート、ウェブエッセイといったあたりが、「ブログ書いてます」といったときの類型になるだろう。
ちなみに、アフィリエイトは、ウェブ上のものであろうから、あえてウェブとはつけなかった。
つけるとしたら、ブログアフィリエイトだろう。メールアフィリとかサイトアフィリと区別するために。
で、何が言いたいのかというと「ブログ書いてます」では、たとえば「ビジネスしてます」とか「勉強してます」とかいうのと一緒で、何もわからないわけである。
重要なのは、ブログという箱を使って何をしているのであうかということだ。
ブログで稼ぐ、といったばあい、ブログを使ってアフィリエイトをしていますとか、ブログにレポートを書いていて、GoogleAdSenseの収入を得ていますとか、そういうほうが重要な情報である。
ところで、この文章は何に該当するかというと、ブログという箱を使って小説を書いていますというのがわたしの回答だ。
そして、「こんなのは小説ではない」というのが今あなたが抱いている感想だろう。
小説ならば小説の中でこれは小説であるなどと名乗るわけがない、とかなんとか思っているかもしれない。
だが、名乗るかもしれないのだ。
名乗るといえば、最近佐々木敦の『私は小説である』という本が読みかけのままだった。
今日ふたたび読んでみようとおもう。
最近めっきり読書が減ってしまって、だがそれは悪いことではなさそうで、なぜそうおもうかというと、雑ノートをたくさん書けているからである。
雑ノートは、ロイヒトトゥルムのドット方眼を使っている。
これが終わったら、ロイヒト以外のハードカバーノートを試してみようとおもう。
モレスキンは以前に愛用していたが、雑ノートというネーミングを思いついた昨年以降はいちども使っていない。
名前というのは大事で、なんでも書くノートなのか、振り返りノートなのか、雑ノートなのかで、使い手であるわたしが書く内容は変わってくる。
だから、これは雑ノートだよと宣言したうえで、モレスキンに文字を書いたらどうなるかが楽しみなのだ。
また、ロディアやアマゾンノートなど、使ったことがないノートも実験的に試してみたい。
ブログの話をしていたのに、なぜか雑ノートの話に変わっている。
これは、アフィリエイトとかレポートだとしたら最悪なことなのだろうし、「いやいや、エッセイでもそんなの許されない」と怒るヒトもいるかもしれない。
しかし、申し訳ない。これは小説なのである。
小説でもゆるされない?
いやいや、それは嘘だ。
小説とはなんだろうか。

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