2020年5月の読書

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2020年5月に読了した本について書く。

5月は、後半失速したものの、前半はそこそこ読んでいたようだ。

軽い内容の本も多いが、数えたら12冊読んでいた。

2020年5月の読書

読了順に並べると、以下のとおりだ。

  • Evernoteの小技100
  • 手帳という武器をカバンにしぼばせよう
  • 完全版証言UWF
  • サピエンス全史(下)
  • 自分への取材が人生を変える
  • 考えながら書く人のためのScrivener入門
  • お金の真理
  • ブチ抜く力
  • 本を読むことについて
  • 遅いインターネット
  • 積読こそが完全な読書術である
  • 知的生産の技術

一言メモ

Evernoteの小技100
Evernoteは、なんとなく毎日使っているのだが、使い倒すというほどではない。
使いこなしてみたい、と思わせる魅力が、Evernoteには、ある。
それは間違いないことだ。

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手帳という武器をカバンにしのばせよう (中経出版)
手帳について書かれた本を、あまり読んだことがなかったので、読んでみた。

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完全版 証言UWF 1984-1996 (宝島SUGOI文庫)
最近、プロレスについて興味を持っていて、とっかかりとして、UWFについて書かれたこの本を読んでみた。関係者のインタビュー集だ。とても惹かれた。今後、DVDなどを入手してみたくなった。

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サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福
数年前にベストセラーになった「サピエンス全史」だが、ずっと読みかけのまま放置していた。思い出して、読了。おもしろかったような気がする。が、もっと深入りした内容のほうがおもしろいので、やはり専門書には勝てないし、概論を知るのなら、わたしのように教養がない人間は、教科書を読む方が先だ。人間は、農業を始めてから幸せじゃなくなったのかもしれない、のような視点を得られたのはよかった。

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自分への取材が人生を変える (スマート新書)
これは再読。手帳や日記を書きたいけど、続いたことがない、という人には、本書を強くおすすめしたい。「自分の記録をつけるのって、おもしろそうだ」と思えるのではないだろうか。分量的にも、サクッと読める。

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考えながら書く人のためのScrivener入門[ver.3対応 改訂版] 小説・論文、レポート、長文を書きたい人へ
実用書というか、マニュアルというか、リファレンス本のようなものだが、不思議とわたしは、読書をした。
Scrivenerというのは、長い文章を書くために使うツール(インストール型)で、本書を少し読んでから、わたしは購入した。
今後、長い付き合いになりそうで、ということは、本書にも同じことが言えるわけである。

お金の真理
情報商材の印象が強すぎて、与沢翼の本を読んだというと、それだけで色眼鏡で見られるのかもしれない。
かくいうわたしも、与沢翼の「ブチ抜く力」という本が売れていると聞いて、それを読んでいるのはきっと、売り手のカモになるような、考える力のない人たちなのだろうという偏見が、ないとは言えない。
そんなわたしだが、個人ブログで本書の書評を見て、「あ、もしかしたら、お金について本当のことが書いてある本なのかもしれない」と思い、購入してみた。
お金について、たしかに真理が書いてあった。詳しくは、今後書評にするのでお待ちいただきたい。

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ブチ抜く力 (扶桑社BOOKS)
お金の真理を読んだので、話題のこちらも読んでみた。これもあとで書評にする。

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「本」を読むことについて[増補版]
「読書」についての本も、最近よく読んでいる。本を読むことについて自覚的になろうと思い、本書をKindleで読んだ。漫然と読書をしているが、そもそも読書はなぜするのだろうかと思っている人におすすめだ。小エッセイなので、すぐに読める。

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遅いインターネット (NewsPicks Book)
とても楽しく読んだし、遅いインターネット計画も刺激的だった。本書に出てくる吉本隆明の「共同幻想論」を読んでみようと、続けて入手した。

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積読こそが完全な読書術である
発売が決まったときから注目していた本。アドラー、バイヤール、加藤周一、ショーペンハウアーなどの読書術を引きながら、概念としての「積読」をキーに「本を読むとはどういうことか」を考えていく。わたしは、アドラーもバイヤールも、その他本書で出てくる数冊の読書論を、一読したことがあっても、内容が完全に頭に入っているわけではなく、これを機に再読することにした。

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知的生産の技術 (岩波新書)
最近、100刷になったとかで再び話題になっている名著。再読。再読した理由は書評を書きたかったからで、その書評はまだ1文字も書いていない。名著というのは、再読のたびに発見があるもので、今回も例外ではなかった。タイプライターについて延々と書かれている章があって、おそらく大事な話なのだろうが、2020年のわたしにとっては実にどうでもいい昔の話で、だからそれは前回読んだとき(2017か2018あたり)にも同様だったようで、そんな章があったことすら覚えていなかった。おもしろいことに、それは次回読んだら変わっているかもしれない。再読の、愉しみである。

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