【振り返り】「ノートでする思考整理術」に参加してきた(1)

スポンサーリンク

こんにちは、いしざわです。

ブロガーあまかずさんの、「ノートでする思考整理術」に参加してきました。

あまかずさんは、ブロガー、アニソンDJなど様々な方面で活躍しています。

プロ・ペヤンガーでもあるそうです。(ペヤングやきそばの人)

今回の講座に参加したいと思ったきっかけは、タイトルがおもしろかったからです。

「する」のは思考整理

「ノートでする思考整理術」

この講座タイトル、じわじわきます。

なぜ、「ノートによる思考整理術」でもなく、「ノートを用いた思考整理術」でもなく、「する」なのでしょうか。

僕は、申込の前の何日か、このことを考えていました。

そもそも、「する」は、どこに係るのでしょうか。

思考をする?思考整理をする?思考整理術をする?

最後の「思考整理術」は、ありえません。

「する」ものではないからです。

そうなると、思考か思考整理になります。

そこで、あまかずさんの告知ブログをもう一度読み直しました。

すると、考えすぎてモヤモヤすることをノート術で解決するのだ、という意味のことが書いてありました。

最初は頭だけで行なっている「思考」を、ノートを使って「整理」しようというわけです。

よって、「する」のは思考整理だということになります。

ノートはツール

係り結びが判明したところで、話を「なぜ『する』なのか」を考えました。

「ノートによる〜」、「ノートを用いた〜」、「ノートでする〜」。

僕は最初、これらは言い回しが違うだけで、同じ意味なのだろうと思っていました。

でもそれは大きな勘違いだったんです。

比較してみましょう。

まず、「ノートによる〜」。

これは、「ノートがあれば(完璧とは言わないけれど)大丈夫!」というニュアンスになります。

ノートの存在感が大きいですね。主役はノートです。

次に「ノートを用いた〜」。

こちらは、ノートが主役ではなく、ツールであることをにおわせます。

優秀なツールであるノートを使って思考整理するといいよ、といったところでしょうか。

ノートは主役ではありませんが、重要なポジションにいます。

そして、「ノートでする〜」。

これはすごいです。

「ツールの候補はいくらでもあるけど、その中でノートを選ぶことにしよう。重要なのは思考を整理することで、とりあえずノートでやる方法について勉強してみよう。」という主張になっています。

ノートは、あくまでも1ツールなんですね。

元のタイトルが、「ノートによる〜」、「ノートを用いた〜」、「ノートでする〜」という3つの講座があったとき、フルタイトルからこれら前段を削除して「思考整理術」にしたとき、最も意義を失わないのは、「ノートでする〜」ではないでしょうか。(最後は同じ「思考整理術」なのに、とても不思議です)

ブロガーとして、書くことを仕事にしているあまかずさんならではの言語センスですね。

僕はまだ、このような「考える余白」をつくることができません。

もっとたくさんの本を読んで、書いて、言葉の感覚を研ぎ澄ませていきたいものです。

次回は、受講後に考えたことの振り返り!

▼ソレオ文学、発売中!

■『投資脳で生きる』を早割りでGETしよう!!!

▼いしざわの活動

■101年倶楽部、メンバー募集中!

■noteでも情報発信中!フォローしてね

スポンサーリンク
スポンサーリンク