「ブレードランナー」を2回見た。

スポンサーリンク

「ブレードランナー ファイナル・カット」のBlu-rayを購入して、立て続けに2回見た。

だんだん、理解できてきた。

「ブレードランナー」を2回見た。

映画、「ブレードランナー」を見た。

押井守がインタビューで、「「ブレードランナー」がなければ(押井版の)「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 」もなかった」という意味のことを言っていて、興味を持った。

実はそのインタビューを読む前に、たまたま入ったユニクロでUTのSF映画特集をやっていて、その中に「ブレードランナー2049」(続編)のTシャツがあって、「ブレードランナー」という名前は頭に引っかかっていたのだ。

巡り合わせというか、作品との出会いというのはこういう偶然が重なるもので、これは縁があるのだろうと思い、Blu-rayを購入した。

かつてのわたしであれば、購入したBlu-rayを開封もされずに放置することも珍しくなかった。

それは、映画を見たいのではなくて、Blu-rayを買いたいだけだったからだろう。

今は、シンプルに映画を見たい。

だから、放置することもなく、視聴した。

さて、「ブレードランナー」がどういう作品かというと、いわゆる「SF」だ。

レプリカントという、人造人間をめぐる物語である。

主人公のデッカードは、反乱するレプリカントを取締る捜査官で、ブレードランナーと呼ばれる。

「人間とは何か」、「レプリカントにも心がある。それは、人間とどう違うのか」、そういうことを考えさせられる。

わたしは、映像から情報をとるのが苦手で、この「ブレードランナー」も、まったく意味がわからなかった。

(だから、おそらく、ストーリーもあまりわかっていないのと、上に書いたことも間違っているかもしれない。)

意味はわからなかったが、「きっとわかったら楽しそうだし、きっとこの映画はおもしろい作品なんだろう」という手応えを得た。

わたしは、数日おいて、2回目の視聴をした。

短期間で二度見るというのは、これまでのわたしにはなかった行為で、どうやら本当に、映画に興味があるということなのだろうと思う。

理解力の低いわたしでも、さすがに1回よりも2回のほうが理解度は上がる。

少しずつ、ストーリーを理解してきた。

ちなみに、「ブレードランナー」は、公開時以降、たくさんのバージョンがあるらしく、わたしがBlu-rayを購入した「ファイナルカット」というのが一番完成形らしい。

2回目を見る前には、原作も入手した。

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 」(フィリップ・K・ディック)だ。

 

読み進めていくうちに、わかってくるかもしれない。

30年を経て公開された続編である「ブレードランナー2049」も、見てみようと思う。

created by Rinker
¥973 (2020/07/07 20:27:29時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥973 (2020/07/07 20:27:30時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥1,500 (2020/07/07 22:10:28時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥644 (2020/07/07 20:27:31時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥3,960 (2020/07/07 23:41:07時点 Amazon調べ-詳細)

▼ソレオ文学、発売中!

■『投資脳で生きる』を早割りでGETしよう!!!

▼いしざわの活動

■101年倶楽部、メンバー募集中!

■noteでも情報発信中!フォローしてね

スポンサーリンク
スポンサーリンク