Soreo101「株価チャートは役に立つのか、立たないのか」セミナーを開催してわかったこと

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こんにちは、いしざわです。

8/4と8/12に、株式投資の講座を開催しました。

テーマは、「株価チャートは役に立つのか、立たないのか」で、2回とも同じ内容です。

僕の株式投資講座は、専業トレーダー用ではありません。

他に仕事を持ちながら、株式投資を資産形成の一活動と捉える人を対象としています。

だから、「まったく株をやったことがないです」という参加者も多いです。

コミュニティの成長

そんな感じで、これまで2年半やってきた「Soreo101株式投資セミナー」ですが、今回は事前に「中級ですよ」とアナウンスしました。

やや難しめにしたんですね。

難しめというか、「専門知識多め」。

僕はずっと、それこそSoreoを始める前から、株の「知識を与える」ことに慎重でした。

参加者が「知識をもらいにくる」という受け身の学習が嫌だったからです。

だって、意味ないですもん。

そんな姿勢で、株できるようになるわけがないですよね。

でも、「このコミュニティなら、そろそろ主体的に学べるのではないか」と思ったのでチャレンジしました。

Soreoの参加者は、毎回同じではありません。

でも、「場」、「学習コミュニティ」としてのSoreoは、少しずつ育ってきている実感がありました。

結果、大成功。

みんな、「知らない凄そうなことを教えてもらったらかよかった」ではなく、「(頑張って頭を使った結果)少しだけ理解できた。実際のトレードでもためしてみようと思う」的な感想をくれました。

あらためて、Soreoが成熟してきたことを確認できました。

自分がやっていることはどれも長期で、結果は見えにくいです。

だからこそ、振り返りを繰り返すことで、成長の蓄積を認識していきたいなあと思います。

知識・技能という資産

こんな(内容の)2枚のスライドをつくりました。

「チャートが読めるとどんないいことがあるか?」

「お金がふえる」

僕は、自分でこれを書き、当日読み上げながら、気づきました。

「そうか。僕はお金があるから余裕があるのではなく、お金がなくなったとしても、またいくらでも増やせるからヘラヘラしているのだ!」

「知識(株トレードをする知識なので、一般的な言葉でいえば「技能」かもしれない)という資産」を保有しているわけです。

これこそ、Soreoを通じて学び合いをしながら、みんなで獲得していきたいことかもしれません。

Soreoの3時間を通じて、参加してくれたみんなが明確に知識・技能と資産についての理解を深めていったのではないかという手応えを持ちました。

もちろん、一朝一夕にできることではありません。

ものすごく気が長い話です。

でも、やっていることに自信を持つことができたのは大きな収穫です。

今後さらにSoreoをおもしろくできそう!

みなさんの感想

振り返りをすること、言葉にしてみることは学習において重要。

今回も、みなさんブログやSNSで振り返りをしてくれました。

ブログをご紹介します。

トレードは心理戦 〜 Soreo101 株式投資セミナー「株価チャートは役に立つのか、立たないのか」 – MasaLog

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