読書の時間がとれない人へ

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読書をしたいと思ったものの、気づくと1ヶ月たっている。

そんな経験がある人も、多いだろう。

わたしは読むのが大好きなので、何かしらは読む。

だから、1ヶ月空いてしまうということはないのだが、本当に読みたいと思っているものを読めたか、という意味では、当てはまるかもしれない。

つまり、何かを読んでいることはたしかなのだが、頭を使わずに済む本を選んでしまって、結局、本来読みたかったような本は読めず、といった展開だ。

特に、会社員として働いていたころは、その傾向が強くて、いつの間にか、「本の体裁をとってはいるが、何の内容もないビジネス書」を読むようになっていた。

あれなどは、「わからない」と思うこともないし、頭が疲れないし、しかし何かしら読んでいると思い込むことができるので、厄介な代物だ。

読書をしたいのにできない理由は、なんだろうか。

時間がないからだろうか。

もしそうならば、1日1分読むところから始めよう。

1分も時間がない人など、ほぼいない。

おすすめは通勤の電車やその待ち時間だ。

そこになら、1分や2分の時間があるだろう。

次に、その1分に、何を使って読むかだ。

もしあなたが、鞄から本を取り出すのが億劫で読まなくなるのなら、スマホにkindleアプリを入れよう。

電車で本を出すのが面倒な人も、スマホはいじっているものだ。

スマホを出して、SNSではなく、Kindleを開こう、

1分でいいのなら、意志の力で実現できる。

1分読む環境が整ったとしたら、あなたはどんな本を読むだろうか。

ここで、ラクをしすぎては行けない。

そもそも、あなたが「できれば本を読みたい」と思ったのは、なぜだったか。

本を読んで、自分の中に何かを養いたいからではないか。

何かというのは、知識や感性など、自分の血となり肉となる類のもののはずだ。

だから、あなたは、未知のものに触れなければならない。

知っていることだけが書いてある本を読んではいけない。

共感だけする本を読んではいけない。

わからないという感覚を持とう。

これは違うんじゃないかという違和感を持とう。

なんてすごいんだという感動を経験しよう。

そこに、学びがある。

爪先立ちすれば届くくらいの難易度が、学びには最適だ。

読んで、学んで、成長する読書をしよう。

まずは、1日1分からだ。

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