自分はどんなプレイヤーか

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Ulyssesで新規シートが足せなくなってしまった。
何かのアップデートのせいだろうか。
これ以上やると、文章を書くに至らず寝ることになるので、今日のところは諦めて、直接ワードプレスの画面に打ち込んでいる。
何かを書きたいと思ったのだが、なんだったか。

思い出した。
わたしは、組織において、「中心」にしてもらうと、輝ける。
反対に、「その他大勢」はもちろん、「補助」だったりすると、まったく役に立たない。
サッカーでいうと、ボールを自分にたくさん集めてもらう(という共通理解にしてもらう)と、力を最大限、発揮できる。
みたいな話を葉山さんにしたら、
「なんでもサッカーと将棋に例えるの、おもしろいね」
と言うので、
「例えているんじゃなくて、実は頭の中で、本当にサッカーをやっているんだよ」
と答えた。
これは、元々自覚があったわけではなく、聞かれて「どうだろう」と一瞬考えたときに気づいたことだ。
(前にも同じことに気づいた記憶があるのだが、いつの間にか忘れていて、今日思い出した)

それはそうと、自分の強みや、その活かし方を知っていると、非常に生きやすくなると思う。
ストレングスファインダーなどは、振り回されたら本末転倒だが、参考にするだけならば有効だ。
(ストレングスファインダーの診断結果によると、わたしは「着想」という資質がもっとも強いらしいが、だからといって、「わたしは着想が強いから、思いつく」などと言い始めたら、因果関係がまったくの逆で、これは振り回されているというか、縛られている状態である)
ストレングスファインダーは34資質あるが、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という書籍を購入すると、そこについているコードを使って、上位5資質まで診断を受けることができる。やったことのない人は、試してみてもいいかもしれない。

今日からベケットの「モロイ」を読んでいて、以前に70ページくらいまで読み進めたものの、ちんぷんかんぷんで放置していた。
先ほど80ページをこえたところまできた。
前回同様、話の筋はまったくつかめなくて、しかし、そもそも「モロイ」はそうやって読むものではない気がしているので、「意味わかんねえなあ」とは思いつつも、おそらくこれでいいのであはないか、と割り切って読んでいる。
ベケットの他の作品はいっさい読んだことがないが、きっとどれも、少なからず「モロイ」のような分からなさなのだろう(知らないが)。
「モロイ」に比べたら、小島信夫の小説も、とてもわかりやすくて、「美濃」や「残光」ですら、ストーリーがある小説に思えてくる。

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