カルロス・ゴーン問題の理解のため、ダイヤモンドと東洋経済を購入

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カルロスゴーン問題を理解しようと、雑誌を購入した。

週刊ダイヤモンドと、週刊東洋経済だ。

週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済

両誌の購入は、久しぶりだ。

最近は、この手の雑誌を読んでいなかった。

小説を読むのが楽しかったからだ。

わたしの情報収集は、5月から、新聞中心である。

新聞は、1日1記事だけ選んでスクラップしている。

(5月中旬からだから、もう半年続いていることになる)

情報収集全体のなかで、雑誌は元々補助的な位置付けだった。

だから、時間と手間を考え、最近は減らしていた。

それでも、今回のように、新聞でもたくさん報じられているが、「途中で1回整理して理解したい」と思ったとき、雑誌は役に立つ。

月曜に、週刊ダイヤモンドを買った。

同誌の特集は「日産 最悪シナリオ」で、今後どうなるか、どんな危険性があるのかについて詳しくまとめられている。

続いて、火曜(昨日)、週刊東洋経済も購入した。

実は月曜にも書店でパラパラ見て、「どっちにしようかなあ」とダイヤモンドだけ購入してきたのだ。
(いきなりどっちも買ってもいいのだが、それは買い物をしたいだけである可能性が高く、情報収集でも何でもないので、何かを買うときに「どっちも買っておくか」はやらないことにしている)

それがなぜこちらも買ったかというと、ダイヤモンドと内容が重複しないのではないかと感じたからである。

東洋経済の特集は「日産 危機の全貌」。

「何が起こったのか」である。

実際、そのとおりの内容だった。

東洋経済で経緯を再理解し、ダイヤモンドで見通しを読む。

といった流れで、ゴーン問題の情報は増える。

ちなみに、新聞スクラップを通じて感じていたことも含め、本問題をわたしは次の2つの構造であると考えている。

  1. 日産とルノー
  2. ゴーンと検察

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