情報収集、始めました。新聞と雑誌の話。

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こんにちは、いしざわです。

最近、情報収集を始めました。

世の中についての情報

自分のなかに、「使える知識(のネットワーク)」をつくりたいなあと思っているんですね。

そのためには読書が重要だと考えます。

書籍からの知識。

そして、そのの次に必要なのが「今世の中がどうなっているか」についての「情報」。

過去に読んだ、こちらの本を引っ張り出してきました。

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

佐藤優さんと池上彰さんの情報収集法が書かれた、かなりお得な本です。

(僕は3回読みましたよ!)

新聞

新聞。

もちろん佐藤さんや池上さんのように、毎日何紙も読めればいいのですが、そこは自分にとって必要な読み方がいいですよね。

僕は、ジャーナリストでもありませんし。

毎日、コンビニで違う新聞を購入して目を通しています。

熟読はしていないので、本当に目を通すという感じです。

毎日違う新聞を読むと、バランスよくていいですよ。

なんせ、世の中のことを知りたいわけですから。

そして、週に1回程度、スクラップをつくります。

「重要な記事をすべて」とか思うとめんどくさすぎるので、「1紙1記事だけ」というしばりを設けています。

つまり、「この新聞で自分がもっとも興味を持った記事」だけを切り取ってスクラップブックに貼っているのです。

これは、「何に興味を持った?」「そして、それはなぜ?」と考えることになるので、とても楽しいんですよ。

  1. 記事を貼る
  2. 何新聞の何面かを書く
  3. 一言コメントを書く

多分これ以上厳密にやると、めんどくさすぎて続かないですね。

雑誌

続いて雑誌。

これは、新聞に比べるとまだ方法が固まっていません。

まずは週刊誌。

月曜に出る『ダイヤモンド』、『東洋経済』、『エコノミスト』の中から、気になる特集のものを選んで買っています。

ただ、思ったほどは読み込まないんですよね。

大学生のころはよく読んでいたんですが、新聞のように見出しだけを追って、さらに興味があれば本文にも目を通すような読み方です。

だとすると、1冊700円前後は高いですねえ。

見直しの余地あり。

続いて月刊誌。

試験的に、国内政治の情報が豊富な『FACTA』と国際情勢についての海外記事翻訳が読める『フォーリン・アフェアーズ リポート』を購入してみました。

『FACTA』は、おもしろいですね。

政治の裏なんて普段考えないから、「考える力」が育つまではこういう雑誌に頼ってもいいかもしれません。
(そういえば、大学生のころは『文藝春秋』と『ニューズウィーク日本版』がいい訓練になっていました。忘れてましたw)

『フォーリン・アフェアーズ リポート』のほうは、今の僕には難しすぎますね。

前提知識がないから。

でも鶏と卵なので、歴史や宗教の基礎知識を勉強するのと並行して読むのがよさそうです。

いやあ、情報収集まじで楽しいですよ。
みなさんも、佐藤・池上本を読んで始めましょう。

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