【振り返り】葛西あさみさんの絵画教室に参加。謎の絵を描いた(笑)

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こんにちは、いしざわです。

葛西あさみさんの絵画教室に参加してきました。

僕は普段、言葉や文字に囲まれて生きています。

ずっと本を読んでいますし、言葉で考えているし、書いています。

絵心がないだけでなく、そもそも絵や映像などのイメージよりも言葉のほうが好きなのです。

ノートには、たまにイラストも描いてみますが、それは言葉を絵に変換したものだったりします。

そんな僕だからこそ、「言葉以外での表現」をしてみたくなったんですよね。

かといって、まったく知らないところではハードルが高い。。。

友人の葛西さんならば、僕のザコ感も許容してくれるのではないか。

そんな見込みの元、恐る恐るやってみることにしました。

(僕はビビリなので、基本的に何もやりたくありません。絵は運動と違って負傷リスクがなさそうなのでやってみました)

自由に描く

本編開始。

葛西さんが、こう切り出します。

基本的に自由なので、好き勝手やってください。ははは。

いいですねえ。こういうのならイケる気がします(笑)

前回「テーマがあったほうがいい」という声もあったので、いちおうテーマ決めました。「子ども時代」で。

ふむふむ。子ども時代ね。

おっけー。描いてみよう。

絵の具なんて使ったのは何十年ぶりでしょうか。

僕は、まったくやり方がわからず、近くの人に聞きました。

「水つけるんですか?チューブからこの紙(パレット)に絵の具出すんですか?あ、で、溶かす?へえ」

アホです。何も知らないw

葛西さんは普段、何も考えずに描くらしいので、僕もそうしてみました。

なんか、絵っぽい。

でも、子ども時代はこんなのじゃなかったなあと感じました。

具体的に何かを思い出したわけではなかたけれど、「まだ終わりではない」気がしたので塗り続けました。

なぜ全部塗りつぶしたのでしょうかw

謎の行為は、さらに続きました。

最初の絵は、跡形もありません。

完成。

お疲れ様でした。

えーと。

これは、何でしょうか。

最後の振り返りタイムで、作品の発表をしました。

すると、僕はこんなことを話しました。

「目立たないための戦いの歴史を描きました。あの手この手で頑張って目立たないようにしましたが、真ん中のピンクは隠せませんでした」

そういえば、子どもの頃はそうだったかもしれない。

何しても怒られるから普通になりたかったけど、結局ダメだった。

なるほどなあ。

何も考えていないつもりで、でも子ども時代をテーマに描いた絵。

あとから言葉にしてみたら、できましたよ、という話ですね。

言葉以外で表現することのおもしろさを体感した1日でした。

あ、諸事情で最後に椅子取りゲームをやり、準優勝でした。

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