この3年の間に始めたこと(前半)

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去年までの3年間(2016-2018)、振り返ると色々なことを始めたようです。

意外なことに、今現在も続いているものがたくさんありました。

株式勉強会

2016年3月から、株式投資の勉強会を開催しています。

やらない月もありますが、概ね月1。

「人からお金をもらって何かをする」ということは、初めてでした。

株式トレードやヤフオクなどの顔が見えない相手からはお金もらってましたが、それとは全然違いますね。

初回は、誰も来ないんじゃないかとか、この内容で参加者に満足してもらえるのだろうかとか、不安だった気がします(もうその気持ちは忘れつつありますが)。

予感として、わたしはこれを1回だけやってやめてしまうのではないかと思っていました。

それが、3年たった今もやっている。

すごいなあと、あらためて驚きます。

わたしも、やればできるんですね。

続いた要因は、「(自分自身が)楽しいから」ってことと、「人から感謝されるのが励みになっている」ってあたりでしょうか。

ちなみに、当時「それおもしろいね」というブログを書いていたので、株式勉強会の名前は「Soreo(それお)」にしました。

ジブン手帳のライフログ

2016年11月、わたしはジブン手帳にライフログを記録し始めました。

ジブン手帳はバーチカル型の手帳で、見開き1週間。

縦に24時間、横が曜日と日付という構成です。

そこにひたすら、やったことを書き込んでいきます。

1日が終わっていなくても、都度記入。

たまに風邪で寝込んだりすると、2日分くらいまとめて書かなきゃいけなくなりますけどね。
(ちなみに、手帳を開けないときにはEvernoteにメモしておいて後で転記しています)

その作業、ついに3年目に突入しています。

何の役に立ったかというと、よくわからないです(笑)

でも、やめません。

「これは自分にとっていいことだと思われる」

そんな気がするんですよ。

将来、役に立つかもしれないし、立たないかもしれません。

でも多分よさそう。

そういうのって、なんかおもしろくないですか?

101年倶楽部

2016年末、株式勉強会Soreoを、もっとコミュニティ感のあるものにしたいなあと思いました。

そこで、株とまなびのコミュニティみたいなものを考えていたわけですが、発表直前まで行ってやめました。

本当にやりたいことと、何か違うなあと感じたからです。

わたしがライフワークにしたいことは、大人のまなびであって、株式トレードスキルの追求ではありません。

だから、題材のひとつとして株があるのはいいんですが、株のコミュニティにするとわたし自身が嫌になってしまいます。

そこで、あーだこーだ考えた末、友人と協力して101年倶楽部を始めました。

それが、2017年4月。

そのころ、世の中で「コミュニティ」という言葉がバズワード的に使われていました。

そこで、わたしがやったのは、「コミュニティ」という単語を使わずに101を言語化する作業です。

101のコンセプトは、「まなぶ大人のヒミツ結社」。

101年倶楽部は、「場」ではなく「つながり」の名前なのです。

そして、メンバーは101の活動をするのではなく、自分自身の活動を重視します。

各自の生活や活動からまなびつつ、たまにわたしや各メンバーが「こんなのやるけど、興味ある人いる?」と呼びかけてセミナーや体験会をやってみる。

Facebookグループでは問いを立てたり振り返りを投稿したりする。

みたいなことを、長期的取り組みとして行うことで、「まなぶ力」そのものを上げてしまおうという、やばい組織が101年倶楽部なのです。

え、わかりにくいですか?

ははは。

あ、興味出てきちゃいましたか?

メンバー入りは、こちらからどうぞ。

101年倶楽部って知ってる?なんか、おもしろいってよ。

後、読書とブログと新聞スクラップの話を書きたかったのですが、それは次回書きます。

今日はこの辺で〜。

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後半はこちら!!!

この3年の間に始めたこと(後半)

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