「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油で仕上げた油そば」には、具がほぼない

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「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油で仕上げた油そば」を食べた。

「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油で仕上げた油そば」を食べた。

用事があってコンビニに行ったとき、目に入ったので購入した。

「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油で仕上げた油そば」には、具がほぼない

買うときには、正式な商品名を確認していなかった。

「ラー油が関係あって、辛いか辛くないかがなんとなく関係ある、汁がない商品」というくらいの認識である。

存在感があったので買ったということなのだろう。

知らないカップ麺を買うとき、おそらく存在感が一番の決め手になる。

さっき、ずっと本を読んでいたので、腹が減った。

「もうすぐ読み終わりそう」という状態は、食事を後回しにしがちで、今日もそうだった。

空腹でクラクラした。

何か作ろうと考えたが、

「そうだ。コンビニで買ったあれがあったな」
と、「ラー油〜」を思い出した。

食べようとして、初めてタイトルを読む。

「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油で仕上げた油そば」。

桃屋が関係あるということを、このとき初めて知る。

そういえば、桃屋のそういう名前の商品をスーパーで見かけたことがあるような気がする。

つくる。

具がない。

ガーリックチップのようなものは入っている。(公式サイトによると、フライドガーリックとフライドオニオンが入っているそうだ)

極度の空腹だったので、それは解消した。

皿にあけてみて思ったのだが、やはり肉が欲しいところだ。

薄めの豚バラ肉がいいかもしれない。

食べ終わって、このブログを書こうとして、あらためて商品名を読むと、「油そば」とある。

わたしは、なぜか焼きそばだと思い込んでいて、食後にはじめて自分が何を食べたのか知った。

商品名はインパクトがあるが、中身のほうはインパクトが薄かったのかもしれない。

豚肉と長ネギを大量に入れて、白ごまをかけるとよさそうだ。

生卵もかけてみたいが、もはやカップ麺である必要がなくなってくるし、結局800円くらい使ってしまいそうである。

編集後記のようなもの

それはそうと、わたしはこの商品の名前について、少し書いてみたい。

わたしは、桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油というものを食べたことがなかった。

さらに、そのコラボだということもわかっていなかった。

そればかりか、商品名を正式に読むこともしなかった。

「ラー油」「油そば」というだけで購入した。

そして、感想は「肉入れたほうがうまそう」という、絶賛とはいかないものになっている。

この商品の存在感は、たぶん、パッケージの「ラー油」「油そば」という、大きいフォントの単語にあるのだろう。

リピートしたくなるカップ麺の条件は、何なのだろうか。

やはり、食べたときに、事前の期待を上回るか、もしかしたら期待通りでもいいのかもしれない。

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