何を積み上げるかを言葉にする前にあれこれ考えている

スポンサーリンク

最近、整ってきた。ひとつひとつ、組み立てたり積み上げたりしていこうという気分になっている。わたしは行動力がない人間なので、こういうとき、結局何もしないことが多い。けれど、今こうしてブログを書いているので、少しはやる気があるらしい。ところでわたしは、何を組み立てようとしているのか。何を積み上げようとしているのか。そうだ。最初の課題は、積み上げようとしていることを言語化することなんだ。芸術は言語にならない?考えていることは言語にならない?たしかにそうかもしれない。しかし、その返しはナンセンスである。わたしが書いているのとは別の話だ。言葉にできないことは、手順に落とし込めない。手順にならないから、行動も特定できない。可能なかぎり手順に落とし込もうとしている。だから、言葉にできないことのほうが多いとか重要だみたいな話は、手順に落とし込めない領域のほうが多いとか重要だみたいな話でしかなくて、すべてについて流れに身を任せることにしかならない。言語化はできないけれどある強いイメージがあって、そこを追いかけるのだという反論がくるかもしれないが、その場合、言語化できない強いイメージを目指してとる何らかの行動は言語化できているはずではないか。だとしたら、やはり言語化できる領域はその人にもあって、最終的な目指す場所だけ、歌や絵や写真など、言葉以外の他の何かで表現したらいい。わたしは、むしろ言葉でしか表現できないので、雑ノートを使って言語化してみたい。

▼ソレオ文学、発売中!

■『投資脳で生きる』を早割りでGETしよう!!!

▼いしざわの活動

■101年倶楽部、メンバー募集中!

■noteでも情報発信中!フォローしてね

スポンサーリンク
スポンサーリンク