【創作】大島康夫の日記2「ブロリー」

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1月2日(水)晴れ


週末野心手帳より)

Nに誘われて、ドラゴンボールの映画(『ドラゴンボール超 ブロリー』)を見に行った。

ドラゴンボール』は小学生の頃から繰り返し読んだ漫画で、アニメも毎週楽しみに見ていた。

Nは、私がそこまでドラゴンボールを好きだということを知らない。

けれど、「大抵の人は、子どもの頃にドラゴンボールを見ているだろう」くらいのノリで、誘ってきた。

ひとりだったら行かないだろうと思っていたので、わたしは「いいよ」と答えた。

渋谷TOEIは、結構大人も見にきていて、「そうか、こういう映画は、実は大人向けなんだな」ということがわかった。

実は私は、この映画を「どうせつまらないだろう」と思っていた。

理由は、登場人物がブロリーなので、力まかせのバトルシーンばかりが延々と続く可能性があるからだ。

ところが、前半のサイヤ人絶滅の歴史みたいなくだりはかなりおもしろくて、孫悟空の両親が悟空を地球に送り込む話は、「放たれた運命の子供」という、『銀河パトロール ジャコ』の単行本の後ろに収録されているのと同じ内容で、楽しかった。

Nはそこまで詳しくないようで、「悟空の母ちゃん、はじめて見たわあ」と言った。

私は面倒なので、「放たれた運命の子供」のことも、孫悟空の母親の名前が「ギネ」であることも言わなかった。

パンフレットも欲しかったが、買わなかった。

後で、Amazonで注文するかもしれない。

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