【創作】大島康夫の日記9「いしざわさんの答え」

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1月9日(日)晴れ


ご飯にしようと思ってキッチンに行ったら、いしざわさんと久美さんとタナカがいた。

いしざわさんに、四季報を購入したのだが、読み方がわからないので教えてほしいと言ってみた。

すると、「そんなものはあなたには必要がない。そんなものを読むくらいなら、手帳に思ったことを書き続けたほうがいい」という答えが返ってきた。

いしざわさんの言うことは、きっと正しいのだろうが、答えが欲しいときには最悪だ。

そもそも、彼は答えに興味がないのかもしれない。

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