ペヤングを2つ食べた話

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ペヤングを2つ食べた。

ペヤングのキャベツ

「ペヤングは、キャベツを大幅に増量したほうがいい」

ペヤングマシマシキャベツというものを食べて以来、わたしはそう考えていた。

ペヤングのマシマシキャベツを食べた。これを通常にしたらいい

マシマシキャベツのキャベツは多すぎない。

むしろこうあるべきだと思った。

ググると、個人ブログがたくさん出てくる。

その大半はキャベツが多かったという話である。

だが、マシマシキャベツの感想に「キャベツが多い」と書く感覚は、わたしにはない。

誰でもわかること、たとえば「マシマシキャベツ はキャベツが多かった」みたいなことを書くのは、わたしのブログではないので書かない。

言うまでもないことだが、ブロガーというのは「ブログとは何か」を考え続けているはずなので、考えは人それぞれ違っていい。

わたしのこのブログは、お金と知識について考えることがメインなので、「考えること」「積み上げること」から逃れるわけにいかないというだけである。

ところで、カップ焼きそばと、普通の焼きそば(マルちゃんの焼きそばのようなもの。なんという概念かわからないので、「普通の焼きそば」と表現している)を比較するのがいいのかどうか、わからない。

近づければうまいとも限らない。

事実、例えば普通の焼きそばに入れる豚コマ肉を、同じように火を通してペヤングに乗せても、あまりうまくない。

別物なのだ。

キャベツだって、そうだ。

だが、マシマシキャベツ に乗っているのはあのペヤングのキャベツだから、問題ない。

合わないということは、ないはずだ。

だとしたとき、多いのと少ないのはどちらがうまいかという話で、少なくともわたしは、マシマシのほうがうまかったのだ。

この意見に対して、それはおまえ個人の意見だなどというツッコミもあるだろうが、「そうだ、わたしは今、個人の意見を言っていて、ブログとはそういうものだ」としか答えようがない。

ペヤングソースやきそば具材アップ

マシマシキャベツの定番化を願っていたわたしは、「ペヤングソースやきそば具材アップ」(以下、「具材アップ」)を発見した。

「おお、おいしそうです!」

わたしは、脳内で、その、とても興味のありそうなセリフを吐いた。

買った。

期待をこめて、買った。

チャーシュー入りと書いてあった。

肉は、わたしにはどちらでもよくて、とにかくキャベツが大事だった。

食べてみた。

キャベツの多さを感じることはなかった。

わたしは思った。

「ペヤングよ、これでいいのか」

2つのペヤング

1週間か2週間が経った。

たまたま寄ったコンビニに、件の「具材アップ」と、通常のペヤングが両方売っていた。

わたしは、考えた。

どうして、両方並べて売っているのだろうか。

しかも、価格は同じだ。

もしかしたら、これはマーケティングのテストのようなものだろうか(ユーザーに両方提案して、どちらを買うかを調べたい?)。

そんな可能性を感じたからか、わたしは再び「具材アップ」に関心が出てきた。

具材アップと通常を、2つとも購入した。

同時につくることにした。

開けた。(右が具材アップ)

比較すると、具材アップの方のキャベツの袋は、ズシリと重いのがわかった。

つくった。

見た目の違いは、あなりない。(右が具材アップ)

食べた。

食べたが、それでも大した違いを感じない。

これは具材アップで、いつもと違うんだよ、と言われないと、気づかないだろう。

もし具材アップペヤングを、通常のペヤングのふりをして出されても、

「ああ、そうそう。これがペヤングだよね。たまに食べるとおいしいよね」

などと言いそうである。

あらためて、言う。

ペヤングよ、もっとキャベツを増やすのだ。

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