Scrapboxで複数のプロジェクトを立てた!

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Scrapboxを、真剣に使い始めた。

先週、ずっと読みかけで止まっていた『Scrapbox情報整理術』を読んだ。

「情報を整理する」、「知識をつなげる」というのはおもしろいなあと思えてきた。

Scrapbox熱が高まっている。

Scrapboxで自分の知識ネットワークをつくる

「カード型のスムーズWiki」

Scrapboxを端的に説明するとこうなります。

もう少しだけ説明を追加してよければ、「カード型の、ビジュアル重視である、便利な記法・入力方法を持つ、リアルタイムで複数人編集可能な、拡張性たっぷりのWiki」です。(『Scrapbox情報整理術』)

↑こういうイメージだ。

これまでわたしは、Scrapboxに「思いつきメモ」みたいなものを書いていた。

それはそれで悪くない。

だが、明らかに関連しないものは、分けたほうが見やすい。

関連しないというのは、後々繋がってひとつの知識になるかどうかということだ。

例えば、「ドカベンの殿馬はいい選手だ」という話と、「ジブン手帳のTodoふせんは便利だ」という話は、どう考えてもつながらない。

Scaapboxでは「プロジェクト」を複数立てることができる。

もちろん、個々の知識が偶然つながる可能性は消したくないので、「わけすぎ注意」ではある。

わたしは、これまで何でも書き込んでいた場所を「メモ」というプロジェクト名に変えた。

そして新たに、「ドカベン」、「大島康夫」、「投資脳で生きる」、「手帳とノート」というプロジェクトを作った。

「ドカベン」には、『ドカベン』を中心とした、水島新司漫画についての考察、感想、データを書き込む。

独自の「ドカベン論」みたいになっていったら楽しいなあと思っている。

「大島康夫」には、今年からこのブログで始めた「大島康夫の日記」のネタを書き溜める。

Scaapboxでは、単語を「[]」でかこむとそれがリンクになります。

「大島康夫の日記」は、長く続ければ続けるほど同じ話が出てくる可能性があって、わたしや大島自身が気づかないような、新たな知識と出会えるかもしれません。

「投資脳で生きる」は、昨年noteで書き始めたわたしなりの幸福論みたいなものの下書き。知人以外が読むことを想定し、しっかり「論」にしたいのでScrapboxを利用してみようかなと思っている。

「手帳とノート」。

これも自分なりに体系立てていきたいなあと思っていることで、Scrapboxを使えば全体のつながりを把握することができると考えている。

という感じで、1日1ページ(つまりカード1枚)を作っていくつもりだ。

毎日自分の知識が増えていき、突然つながってくる感覚は、最高だ。

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