新聞記事のスクラップを始めました

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新聞のスクラップを始めました。

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あ、「今さら?」と思いましたよね?

僕も、まさか自分がそんなことを始めるとは、夢にも思っていませんでした(笑)

スクラップ・ブックはうまくいかない

新聞のスクラップ。

おじいちゃん達がやっていそうですよね。

僕も、やりたいなあと思ったり、ちょっとやってみたりもしました。

情報を保存する感覚って、憧れるじゃないですか。

でも、とにかくめんどくさいので、すぐに挫折します。

また、スクラップ・ブックというものにも様々な難点があるようです。

・スクラップ・ブックというものは、きりぬきをつくった順にならべているだけのことで、内容についての分類と整理をまったくゆるさない
・わずかな枚数ならそれでもすむが、すこし量がたまってくると、どうにもならない。どこになにがあるかわからなくなって、かんじんのときに必要な記事がでてこないから、なんにもならないのだ。
(『知的生産の技術』(梅棹忠夫)より)

スクラップ・ブックは、はじめ市販のごく一般的なものを使用していた。しかし、これは意外に不便である。一度貼ってしまうと動かせないからだ。新聞スクラップは、バラバラにして分類の仕方を変えてみるとか、特定の何枚かを抜きだして目の前にならべてみるとか、あるいは不要のものだけ抜き出して捨てるとか、さまざまの理由で、一つ一つ別々に扱う必要が出てくる。ところが、市販のスクラップ・ブックではそれができない。
『「知」のソフトウェア』(立花隆)より

1日1記事

にもかかわらず、僕は先月からスクラップ・ブックをはじめました。

使っているのは、文房具店で見かける、コクヨのスクラップ・ブック。

やっていることは、次のとおりです。

  • 毎日違う新聞を購入
  • 週1で作業
  • 1日1記事を選定
  • 日付、新聞名、○面を記入
  • 一言コメントは後日見返したときに記入
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日記の一形態としての新聞スクラップ

この「1日1記事」方式は、とても気に入っています。

ついつい、「重要な記事をすべて残したい」という誘惑にかられますが、それだと、新聞をまるまる保管するのとあまり変わらなくなってしまいます。

また、「いちおうこれも残すか」と、重要ではない記事を切り抜いて貼るというのも、時間の無駄です。

それよりは、「この日の記事でもっとも印象に残ったものはどれか」という質問に答え続けるのがおすすめ。

そうやってできあがったスクラップ・ブックは、

「この時期の僕が関心のあった記事たち」

です。

情報収集というよりは、自分の頭の中だったりするんですよ。

日記の変形みたいで、おもしろくないですか。

いつのまにか、切り取った記事の内容が自分の知識に影響を与えて、つながってきそうな予感があります。

もう少し、このまま走ってみようと思います〜。

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