【振り返り】消しゴムはんこワークショップを開催しました。

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「Sore-bon『自分のシンボルマークを考え、消しゴムはんこにしてみよう』」を開催しました。

消しゴムはんこ作家bonbonさんと一緒にやったので、Soreoとbonbonで「Sore-bon」にしました(笑)

つくることでまなぶって何だ

昨年は「とりあえず消しゴムはんこというものを彫ってみよう」という企画だったので、今年は1ひねりしたいなあと思っていました。

参考:消しゴムはんこをつくったよ。知的生産者は皆やったほうがいい!

「つくるのって楽しいね」が重要な価値であることは間違いない。

それと掛け合わせたりくっつけたりしておもしろいのって、どんな体験なんだろうか。

そんなことを、ぐるぐると考え続けました。

コラボセミナーって、たいがいつまんないんですよ。

なぜつまらないかというと、混ざっていない足し算になっていることが多いから。

例えば、「マインドフルネスと不動産投資」とか(あ、実際にこういうのがあるかどうかは知りません)。

主催者ふたりが、「一緒になんかやりましょう」とか言って、とりあえず専門領域くっつけただけだと、参加者はつまらない。

「むしろ、どっちかひとつのほうがいいんですけど」という気持ちになりますよね。

今回のSore-bonは、そういう経緯ではなく、「つくることでまなぶ」をやりたいということで始まりました。

だから悩んでいたのは、「何をするとつくることでまなぶことになるのか」でした。

そんななか、僕はひとつのイベントに参加しました。

葛西あさみさんの絵画教室です。

参考:【振り返り】葛西あさみさんの絵画教室に参加。謎の絵を描いた(笑)

「テーマは子ども時代です。何も考えずに描いてください」

めっちゃ下手な絵を、めっちゃ楽しんで描きました。

数日たって、僕はあることに気づきました。

つくる、生み出すという点において、僕は絵画もはんこも似たものだと思っていたんですね。

でも、全然違った。

上の絵画教室で描くものは、頭で考えてはいけない。

対してはんこのほうは、図案に落とし込めないと彫れない。

僕はそこで、つくるという一連のプロセスには、上流、下流があるなあと気づきました。

企画

僕は会社員時代、新規事業や新サービスを考える仕事をしていました。

だから、「こういうのあったらおもしろいね」というアイデアを企画に落とし込むことが得意です。

消しゴムはんこというプロダクトを彫る(後半)。

そこに至るまでに、どう発想するか(前半)。

これこそ、Soreo-bonでやる意味です。

この軸がバシッと決まってからは、スラスラ構成ができあがりました。

(でもワークは前日まで差し替え続けましたw)

つくることでまなぶ

で、当日。

みんな、楽しみながら、時には集中しまくって、いろいろ持ち帰ってもらえたようでよかったです。

【徒然】消しゴムはんこ作った~

自分のシンボルを考えて、消しゴムはんこにしよう!@101年倶楽部

僕のまなび。

【共催】
・去年はんこづくりをやったので、共催でもイメージがつくりやすかった。
今後の共催の方針→自分がわかっていないことは、たとえもう一人の人はわかっていても、扱わない。

・一方、bonbonさんが僕を信頼してくれたから、僕はギリギリまでワークを差し替えたりすることができた。

理解と信頼の両方が必要だということがわかった。

【学習】
・研修ではなくワークショップなので、実際に起こる学びが、こちらで設定した学習目標どおりでなくてもいい。
実際今回も、「発想してつくることを体感する」という目標を提示したが、そのとおりに学んだ人もいれば、ハンドメイド教室としてとらえた人もいたかもしれない。
101は学習者主体なので、それでいいと思う反面、「伝え方に問題はないか」には意識的でいたい。
今回でいえば、各自がつくることにしたシンボル案について、もう少し深く話す時間をとったほうがよかったかもしれない。

またやりたいなあ。

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