池袋のジュンク堂書店で、小説を購入。保坂和志、島田雅彦、村上龍。

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こんにちは、いしざわです。

実は僕、「生きているうちに1作だけ小説を書きたい」という目標があります。

長期プロジェクトです。

書くために、まずはいい小説を読む

「いい小説をたくさん読もう」と思っています。

どう読むか、考えました。

まずは最近の小説を読んで、徐々に年代を遡っていこう

という作戦をとることにしました。

最初に読んだのは、『オールド・テロリスト』(村上龍)。

600ページ以上ありましたが(笑)、冗長じゃないんですよねえ。すごいなあ。

昔から村上龍作品は「好き」です。

「なぜ好きなのか考えたこともなかったなあ」と思って、これを選びました。

ジュンク堂で小説を買い込んできた

『オールド・テロリスト』を読んで、「なんとなく好きな作家の新しめの作品を読んで、年代を遡ったり作家の系譜を遡ったりする」という作戦は楽しそうであるという手応えをえました。

そこで、次に読むべき小説を求めて、池袋のジュンク堂に行ってきました。

購入した小説は、次のとおり。

最近の作品『オールド・テロリスト』のあと、同じ村上龍による『69』も読む、という感じですね。

それ以外の2作品(3冊)は、なんとなく好きな保坂和志、島田雅彦作品で新しめのもの。

「10年後か20年後に自分も書く」と思いながら読むと、単に楽しんでいるときとは違ったものが見えてきそうで、とても楽しみです。

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