【創作】手帳と橙1

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わたしは、生きている。

手帳と書いて、本を読んで、あの人と話して笑っている。

眠りにつく時間はすっかり早くなった。

朝は元々早起きだったが、お互い、前より1時間ほど遅く起きている。

手帳と橙1

キン肉マンの「完璧超人始祖編」を通読した。
単行本が出るたびに、1冊ずつ読んだのが最初で、以降、1、2度は読み返していた。
今回、なぜ読もうと思ったのか、忘れてしまった。
夢中で読んだ。
キン肉マンの中でも、過去最高の戦いが繰り広げられた。
数々の名勝負が生まれて、わたしは満足した。
なんという崇高な話だろう。
感動である。
ブログに書こうと思って、再度38巻に戻って、テリーマンとマックス・ラジアルの試合を読み返した。
WorkFlowyに、感想を書いた。
キン肉マンを読むのと並行して、漫画アプリでグラップラー刃牙と、その続編のバキを読んだ。
わたしはジャンプ漫画を読んで育ったので、チャンピオンで連載している刃牙シリーズは、縁が遠かった。
存在は知っていたし、格闘家がこぞって読んでいるのも聞いていたが、これまで手を出さないできたのだ。
浮き出た血管や隆起した筋肉など、リアルな絵が、ジャンプ漫画のそれと違っていたことや、シリーズが多すぎて、グラップラー刃牙の次はどれなのだろうなどと考えるのが億劫なのとで、後回しになっていた。
漫画アプリというのは、わたしはあまり好きではない。
所有する感覚がなく、読んだ作品もあまり印象に残らないからだ。
漫画アプリで、今なら無料で読めると聞いて、ちょうどよかったと思って、1日10話程度読んでいくことにした。
グラップラー刃牙の途中から、どんどん引き込まれていって、読み終わるころには、続編のバキを読まない選択肢はなくなっていた気がする。
バキも読了して、次の「範馬刃牙」は漫画アプリになかったので、Kindleで読み始めている。
そんななか、わたしは「グラップラー刃牙」の完全版(紙)を購入して、一気に読んだ。
アプリで読んでから、1ヶ月もたっていない。
にもかかわらず、楽しく読むことができた。
最大トーナメントという、作中で行われる格闘トーナメントは、わたしがこれまでに目撃した同種の大会の中で、最高だった。
ベストバウトという言葉があるが、その大会は、ベストバウトだらけである。
中途半端な漫画では、張り合うことができない。
キン肉マンの完璧超人始祖編は、その意味で、同じく名勝負連発のシリーズである。
全28試合あるらしいので、今後、ブログに書いていくことにした。

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