手帳とノートの使い方マニュアル・運用編「概念化」

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手帳とノートの使い方マニュアル・運用編。
今回は、「概念化」の話。

抽象的概念化

日々繰り返す、振り返り。

できたことや、わかったことが蓄積されていきます。

でも、ただためるだけだともったいないですよね。

そこで、わかったことを単なる発見にとどめないためにやるのが、概念化です。

それには、わかったことについて、「つまりどういうことなんだろうか」とか、「ここにある法則は何だろうか」という、抽象度を上げる問いが必要になります。

概念化の手順

僕がやっているのは、次のことです。

  • 「それお ノート」
  • 「それおカード」
  • 「Soreo通信」(note)
  • ブログ

まずは、「それおノート」。
これは、「自分なりの意見をつくるためのノート」で、今のところ使うノートは定めていません。
サイズはA5です。
そして、「それおカード」。
こちらは、B6サイズの情報カード。
コクヨ、コレクト、LIFEから出ています。ノート同様、いろいろ試し中です。
カードは何をするためのツールかというと、知識や意見(思考)を組み合わせて、あらたな意見をつくるためのものです。
つまり、ノートで書かれたことのうち、仮の結論が出たものについては、カードに書かれるのです。
そして、noteやブログ。
そう、これは自分の意見を発表する場ですよね。
整理すると、手帳→ノート→カードという工程で作られた意見は、noteやブログとして人に話すことにより、さらに強固なものになるわけです。

こうして、「わかったこと」は単なる発見から、自分だけの意見、論へと昇華するのです。

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