「YAWARA!」を読んだ。本阿弥さやかが好き。

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浦沢直樹の代表作のひとつ、「YAWARA!」を、全巻一気に読んだ。

未読の方には、ぜひ読むべきだと言いたい。

「YAWARA!」を読んだ。

「YAWARA!」を初めて読んだ。

子どものころ、アニメを見た。

前半のストーリーをなんとなく知っていた。

全巻一気に読んでみた。

おもしろかった。

本当に、そういうしかない。

漫画というのは、「おもしろいなあ」「続きを読みたいなあ」と思いながら、時間も忘れて読むものである。

そんな原点を、思い出させてくれた。

柔道漫画である「YAWARA!」は、6年間の物語で、途中にソウル五輪と、バルセロナ五輪が開催される。

冷静に読むと、リアリティは、ない。

主人公の猪熊柔は、名柔道家の祖父に育てられたエリートだが、友人たちはまったくの素人から、短期間で強くなったりする。

大学(短大)から柔道を始めて、オリンピックに出てしまう者までいる(もしかしたら、そういう人もいるのかもしれないが、読んでいて、とても漫画的だと感じることは確かだ)。

だからといって、「YAWARA!」のリアリティのなさが嫌かというと、そんなことはない。

楽しいのだ。

それが、すべてだ。

猪熊柔は、柔道の天才で、一本背負いの美しさは、必見である。

今後、わたしは、猪熊の一本背負いが見たくて、わたしは「YAWARA!」を再読するだろう。

それはまるで、山田太郎の打球見たさに「ドカベン」を引っ張り出してくるようなものである。

本阿弥さやかが好き

ライバルも、魅力的だ。

本阿弥さやか、ジョディ・ロックウェル、テレシコワなど、強くて人間的にも個性のある選手が、何人も出てくる。

何人も、といったが、ジャンプ的スポーツ漫画と違って、無数に出てくるわけではないのがポイントだ。

人物を、書き込んであるので、感情移入しやすい。

わたしは、本阿弥さやかが好きだ。

本阿弥さやかは、本阿弥グループの令嬢で、いわゆるセレブである。

美人で完璧に見えて、抜けている。

とても惹かれる。

猪熊柔をめぐる恋愛模様も、「YAWARA!」の見所だ。

単なる柔道漫画としてではなく、読めるだろう。

「スポーツ漫画はあんまり」、という人も、「YAWARA!」は読んでおいたほうがいい。

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