大川

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大川

山田太郎らが1年時、第56回甲子園大会神奈川県大会の背番号1。

右投げ。

メガネをかけ、鼻に×印状にテーピングをしている。

大会前、「先輩程度のスピードならざらにいる。変化球投手になったらどうか」という趣旨のことを1年の里中智に言われ、激怒。の胸ぐらを掴み、投げ合いの勝負を挑む。

しかし殿馬一人から、「里中の方が上」と言い切られてしまう。

迎えた神奈川県大会。緒戦は不知火守擁する白新高校。

背番号1をつけた大川は、先発する。

一番の俊足・神風、三塁強襲のなんと2塁打。

二番礎島(きそじま)、一塁強襲の内野安打。この間に神風はホームイン。

三番川上、セーフティバントぎみの送りバント失敗。

これは土井垣将のフィルダースチョイスになりかけたが、殿馬のファインプレイに救われた。

四番不知火を迎えたところで、大川は早くも降板。代わった里中が川上を還してしまったため、大川の自責点は2。

その後、大川が登場することはなかった。

甲子園本大会では、ベンチ入りもしていない。

もしかしたら、退部してしまったのかもしれない。

ちなみに、明訓高校は本大会に11人で臨んでいる。

大川を含め、なぜ選ばれなかったのかという謎が残る。

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