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お金をもらうことへの罪悪感は不要。副業をするときに考えるべきこと

お金

こんにちは、すごそうなヤスオです。

今回は、副業をしたいけれど、お金をもらうことに罪悪感があるよねという悩みを解決します。

昨今の副業ブームで、会社の給料以外にもお金を稼ぎたいという人が増えていますよね。

あなたもその一人かもしれません。

ところが、「お金をもらうことに気が引ける」という話も耳にします。

「お金のブロック」なんていう表現もありますね。

これって、いったい何なんでしょうか。

そういう引け目を感じなくなる方法はないものだろうか

と悩んでいる人もいるかもしれません。

結論から言います。

お金への罪悪感は、消すことができます。

私は、新卒で証券会社に入社し、その後もトレーダー活動を行うなど、お金については人並み以上に考えてきました。

また、個人で稼ぐようになってからは、あなたと同じように、「お金ってもらっていいんだろうか」という思いを抱くこともあります。

しかし、その「罪悪感」はまったくの不要なのです。

これから、あなたの罪悪感を消すためのお話をします。

少しだけお付き合いください。

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副業をたいけれど、お金の罪悪感がある人


副業にも色々ありますが、お金の罪悪感が生まれるのは、次の条件がそろったときです。

  • 自分の名前を出すとき
  • 購入者の顔が見えるとき

もしあなたが、私のように株式トレードを行い、そこからお金を得るとなったら、どうでしょうか。

罪悪感はあるでしょうか。

ないんじゃないですか?

反対に、ネットワークビジネスのような、対面で物を売る仕事だと、どうでしょう。

罪悪感あるなあと感じる人が多そうです。

また、商品自体を自分が作った場合は、他者がつくった商品を販売するよりも罪悪感が強いかもしれません。

どうやら、人は、「自分の名前を出」して、「購入者の顔が見える」状態だと、お金の罪悪感が生まれやすいようです。

お金の罪悪感はなぜ生まれるか


では、その罪悪感は、どこからくるのでしょうか。

なぜ自分はふだんお金を払うのに、もらうときだけ気まずさを感じるのでしょうか。

「もらってしまっていいのだろうか」という気持ちを、ひもといてみる必要がありそうです。

お金は信仰である

そもそも、お金とは何でしょうか。

「貨幣論」(岩井克人)によると、お金とは信仰です。


私たちがものと引き換えにお金を得るとき、お金そのものに価値があると思っているわけではない。

他の誰かが、もっと価値の高いものと交換してくれるだろうと思うから、お金というそれ自体に価値のない紙をもらうことができる。

では、私からお金をもらう「他の誰か」は、お金自体に価値を感じているのかというと、そうではない。その人も、さらに他の誰かが将来、もっと価値の高いものと交換してくれることを期待しているからだ。

つまり、お金がお金として機能するのは、法律で決まっているからではなく、お金に価値の裏づけがあるからでもなく、みんながお金を信じているからである。

というわけです。

お客さんのお金が減る

そうすると、私たちは、それそのものには価値がないと思っているお金というものを眼の前の人からもらうことに、申し訳無さを感じていることになります。

おかしいと思いませんか?

おそらく、お金をもらうこと自体よりも、お金をもらうことで引き起こされるかもしれない出来事を想像して苦しくなるのでしょう。

お客さんのお金が減ることで、その人が本当はお金と交換できたはずの価値あるものが買えなくなるかもしれない

上のようになったと、恨まれて嫌われるかもしれない

違いますか?

この理由であれば、顔が見えないと罪悪感が減ることの、説明がつきます。

つまるところ、私たちは、人から嫌われるのが嫌なのでお金をもらうことに抵抗があるんじゃないでしょうか。

だから、何かあっても自分ではなく勤めている会社が嫌われるだけの場合には、お客様に物をすすめることができるし、会社員でも営業が特に苦手な方は、自分が嫌われるかもしれないと思うので売れないんですね。

サービスの組み立て方


ということは、ですよ。

お客さんがお金以上の価値を感じるだろうということに自信があればいいわけですよね。

価値ある商品をつくって、その半額で売ればいいだけです。

もっというと、10万円ほしければ、20万円相当の価値を詰め込めばいい。

等価交換だっていう意識が強い人は、10万円のものを10万円で売ろうとするから売れないんですよ。

お客さんが得してないですから。

お客さんを儲けさせよう。

これに尽きますね。

まとめ


お金に対する罪悪感は、お客さんのお金が減ってしまって後々困るところを想像するから起こる。

だとしたら、お客さんが払った金額を超える価値を提供すればよいだけ。

副業で商品をつくるときは、もらいたい金額を決めて、その倍の価値がある商品をつくろう。

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