ブログを通じた情報発信のやり方、あり方について知っておくべき4つのこと

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昨日、立花岳志さん主催の、
立花岳志新刊出版記念セミナー「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」
に参加してきました。

「「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる」については、僕も先日書評を書きました。

『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』(立花岳志)は、ブログを書く理由を考えるきっかけをくれる本だ!

これからブログを書きたい人や、書いているけどなぜやっているのか分からなくなってきた人におすすめの1冊なので、ぜひ読んでみてください。
さて、セミナー。
3時間、「好き」なことをネットで情報発信することについて、本質的なお話が続きました。
その中で、印象に残った話題を、聞きながら考えたとともに、4つのポイントをまとめておきます。

情報革命の恩恵としての「発信」

農業革命、産業革命、そして現在進行形の、情報革命。
情報革命のお話、これまでも何度も聞きましたが新たな気づきがありました。
立花さんは、個人が最も恩恵を受けられるのが「発信」であるとおっしゃっています。
たしかに、僕の株セミナーだってネットがなければ告知は無理だし、会議室の予約だってめんどくさくて仕方ないです。(見つけられないと思いますw)
運営している101年倶楽部にも、きっと一人も同志は集まらなかったでしょう。
すべては、「ネットで発信」することが、僕のような普通の人間にもできる環境が作られたおかげです。

個人的な活動と情報

続いて、発信していなければそれは単なる「個人的な活動」であるという話。
好きなことや、継続していることがあっても、もし発信をしていなければ、次の展開は訪れません。
すごいスキルがあっても、検索してヒットしたりSNSで流れて来なければ、取材や出版の話は来ないですもんね。
これが、ネットと「接続」するという感覚なのだなあということがわかりました。
僕は個人的な活動を接続できているかというと、まだまだ甘いなあと思います。

放送局になる

印象的だった「放送局」というワード。
個人がそれぞれ、放送局になる感覚でいようというお話です。
テレビやラジオの世界でもキー局もあれば地方局もあり、地域のFM局もあります。
大きさは、様々。
でも、発信をしていない人の影響力は、ゼロ。
大きい放送局からの発信を「聞いているだけ」では、ゼロ。
小さくても発信していたら、小さいながらも発信者、すなわち放送局。
影響力が大きくなっていく可能性を自分でつくれるなんて、とても楽しいですね。

ワクワクするかどうか

さて、普通の個人が「どうしたものか」と考えてしまうことのひとつが、「何を発信するか」ですよね。
僕も会社員時代、この問題が大変でした。
なぜなら、本当に好きなことがわからないからです。
学校に行き、会社員をやり、「社会化した自分」でいる生活をしているうちに、本当に好きなことが奥の方に引っ込んでしまう。
だから僕は、4年間「これかな?いや、違う。じゃあこっち?」と試行錯誤してきました。
セミナー内で、立花さんも「好きだと思って書き始めたけどやめたシリーズはたくさんある」とおっしゃっているのを聞き、「ああ、みんなそうなんだ」と安心しました。
じゃあ結局、続くのはどんなものかというと、「書いていてワクワクすること」。
これは真理だなああ。

それおもしろいね

懇親会にも出てきました。
久々にお会いする方もいて、とても楽しかったです。
(そもそも、立花さんとも久々にお話させていただいたかもしれない)
セミナー後の懇親会は、振り返りにもなるし他の方から刺激も受けるし、自分のことを知っている人も増えるし、できるだけ出たほうがお得ですねえ。
ご飯もおいしかった♪

この記事を読んで、「情報発信についてもっと知りたい!」と思った方は、立花さんのこちらの書籍を読んでみてください。
自分が好きなことと、それを発信するってどういうことなんだろうと考えるきっかけになりますよ!

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