1行日記を書いてみよう

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買った時はやる気満々だったのに

手帳を使い込みたい!

誰もがそう思います。

しかし、現実は甘くはありません。

会社の仕事が忙しかったり、気が乗らなかったり。

そこから数日「書かない日」が続くと、もう大ピンチです。

「まあ、いいか」と手帳を放置したが最後、

「今年も書けなかった」という結末が待っています。

そしてまた来年、決意を新たに。。。

いい加減、この流れを断ち切りたい!

もしあなたがそう思っているのなら、おすすめの方法があります。

それは、手帳に1行日記を書くことです。

何を書くのか

1行日記。

1行だけの日記。

なんか、書けそうですよね(笑)

書けます。

簡単です。

書くのは、「今日あったこと」です。

「今日は会議だった」

「ボールペンを買った」

「オムライスを食べた」

とか。

いつ書くのか

次に、それをいつ書くのかについて考えます。

「いつでもいいんじゃないの?」と思いますよね。

よくないです。

だってほら、それがあなたが手帳に挫折する原因じゃないですか(笑)

いつでもなどと言っていると、あるとき書かなくなりますよ。

おすすめなのは、朝。

昨日あったことを書きましょう。

人間は、夜よりも朝の方がポジティブな思考をします。

出かける用意をしたら、手帳に1行書き込みましょう。

1行日記の次の段階は何か

1行日記が2週間続いたら、そのあとは2行にしましょう(笑)

「今日あったこと」の次に「思ったこと」

も書くんです。

ハードル高いですか?

いえいえ。そんなすごいことを書く必要はありません。

「オムライス食べた」

「おいしかった」

ね?

簡単ですよ。

どんないいことがあるか

1行日記、2行日記を続けても、結局手帳を使い続けることはできないじゃないか〜〜〜!!!

もう一人の自分から、そんなことを言われそうです。

でも、心配はいりませんよ。

だって、元々白紙のページを量産していたんですから。

0が1や2になったんです。

僕が提唱する「手帳ラーニング(手帳を使ったまなび)」は、「できたこと」に焦点を当てます。

この積み重ねが、あなたの自己肯定感を徐々に上げていくんです。

毎日が少しずつ楽しくポジティブなものに見えてくる。

そんな感覚、味わいたくないですか?

さあ、今日から1行日記を書きましょう!

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