ブログに日記書く人なんて、本当にいるんですかね?僕は「振り返り」をしたい。

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こんにちは、いしざわです。

ブログに日記を書く人はいない

「ブログに日記を書いてはいけないのかどうか」みたいな話、よく聞きますよね。

僕はこれに、何となく違和感を持っていました。

なぜなら、本当に日記を書く人などいないと思うからです。

固有名詞フルオープンで、自分の思っていることを何でもブログに書く人って、いますか?

たとえば、

今日は高橋さんから第3会議室に呼び出しを受けて、社長に提出する業務改善プロジェクトの成果報告資料のデータを、もっと成果が出ているように見える感じで修正しろと言われた。私は、「こいつまじでクソだな」と思ったけど、「承知しました」と答えて会議室を出た。馬鹿馬鹿しくなったので、トイレに10分以上こもってFacebookを見ていた

っていうブログ書きます?

そんな人は、いないですよね。(もちろん、正しくは「ほとんどいない」だけど)

つまり、「日記を書いてはいけない」と言われなくても、最初から誰もそんなものは書かないんです。

にもかかわらず、「ブログに日記を書いてもいいのは芸能人くらい。一般人の日記なんて、誰も読まないからね」という言説は、ネット上にあふれています。
(「ブログに日記を書いても云々」は、より正確には「日記のような内容だと検索に引っかからない」という意味なのかもしれませんが、だとしたら検索に引っかかるような日記を書けばいいだけの話であるはずです)

ここでいう日記とは、果たして何のことなのでしょうか。

おそらく、既存の用語には該当するものがありません。

「日記ですらないもの」、すなわち、「日記未満」なのです。

上の例を日記未満にすると、こんな感じでしょうか。

今日は会社で信じられないくらい嫌なことがあった。ほんとどうしようもない

これだとたしかに、読まないですねえ。。

もし本当に皆がブログに日記を書いたとしたら、僕はFacebookで新たに繋がった全ての人のブログを読みたいです。

それくらい、他人の人生はおもしろいものです。

大抵の場合は、それが、日記未満であるからつまらないだけで。

「日記未満」を脱却するための方法は、2つ。

  • ガチで日記を書く
  • 日記以外を書く

です。

僕は、後者を選択しました。(さらに、その中にもいくつか選択肢があるわけですが。。。)

僕はブログに振り返りを書く

僕はブログを「振り返り」に使おうと思っています。

上で言うところの「日記以外を書く」の一形態です。

書くのは、「経験して何らかの気づきを得たこと」。

これは、いわゆる「情報発信」というものではありません。(もちろん「情報発信」は、「日記以外」の中の有力な選択肢です!)

「自分自身」の話です。

こういうことを書くと、「それも情報発信のひとつだよ」というコメントが来そうです。

しかし、それは一時的な拡大解釈にすぎません。

そういうコメントに対しては、

「ではあなたは『情報発信』というとき、僕の定義のようなことを指して言っているのですか?」

と聞き返したいです。

で、話は戻ります。

僕は、自分の成長に興味があります。

ブログを振り返りツールとして活用することで、成長は加速するでしょう。

旧ブログの「それおもしろいね」も、思えば振り返りを促進してくれました。

とはいえ、情報発信をしようという意識が強かったので、振り返りはあくまでおまけでした。

このブログでは、「ブログに何を書いているんですか」と聞かれたら「ほとんど自分の経験と気づきの振り返りです」と答えられるくらいにしようと思います。

これから意識的に、ブログで振り返る回数を増やしますよ〜。

ブログに書く以上は、他の人が読んでわかるように書くわけなので、手元のノートでやるだけなのに比べて、客観視もできますし、いいことだらけです。

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