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【振り返り】「『投資脳でつける家計簿』講座」を開催しました。

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こんにちは、いしざわです。

9/13、Soreo101で投資脳家計簿講座を開催しました。
(Soreo101「10年かけて資産をつくろう! 『投資脳でつける家計簿』講座」)

11名の方にご参加いただき、楽しい2時間をすごしました。

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僕は家計簿が続かなかった

僕は会社員時代、「株では稼げるけど、会社からもらった給料がたまらない」という悩みを持っていました。

そこで、家計簿に何度も挑戦しましたが、ついに1度も続きませんでした。

その1ヶ月だけいろいろ我慢しても、その分翌月買いまくって、破綻(笑)

「もういいや、株で増やすから」

ということで、当時の僕は思考停止しました。

会社を辞めてから、僕はなぜ自分が家計簿および節約に失敗したのかが分かりました。

それは、自分にとっての必要経費をしらなかったからです。

僕は、「もらっている給料の裏にはどんな費用が必要なのか」を把握できていませんでした。

そして、無駄に見えるけど実は必要だった費用も削ろうとしてしまったために、矛盾が翌月に出て余計お金を使う羽目になっていたわけです(笑)

マネーフォワードは優秀

マネーフォワードなどのアプリは、本当に優秀ですよね。

銀行も、カードも、証券も、全部連携してくれます。

Amazonで何か買ったら、買ってに「これ本だよね?」と分類してくれる。すごすぎます(笑)

だから、網羅的にすべての支出を管理することに関しては、もうスマホにお任せした方がいいと思うんですね。

僕も、マネーフォワードを愛用しています。

では、今回のSoreoで話した内容は「マネーフォワードの使い方」なのかといえば、まったくそうではありません。

「何をどうノートで管理すると、長期的にお金が増えていくのか」ということです。

資産を増やす話につながる

会社員時代に散々挫折したことからもわかるように、僕は家計簿というツール自体には、まったくこだわりがありません。

でも今は、続いています。(しかも、マネーフォワードと紙のノート両方!!!)

家計簿をつけることは、僕にとっては「資産を増やす活動」の一つだと理解したからです。

では今回も、ストレートに「資産を増やす講座」をすればよかったかといえば、そうではありません。

「小道具としての家計簿」を使うことで、その背景にある「私の場合、お金はどうしたら増えるだろう。お金以外には何が重要なのだろう」ということを考えやすくなるからです。

はたして、概ねそのとおりに会が進んで、参加者のみなさんの振り返りもすばらしく(僕にとっての)学びが多く、みんなすごいなあと思いました。

人にものを伝えるときに、今回の家計簿のような小道具的な(みんなが具体的に想像できる)ものがあると、とてもいいなあということが分かりました。

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