日記という名の「自分への取材ノート」

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はあちゅうさんの、『自分への取材が人生を変える (スマート新書)』が素晴らしい内容。

日記、手帳、ノートに興味がある人は、ほんと読んだほうがいいですよ。

この本は、ポケットサイズで薄い、スマート新書というシリーズから出たもの。

スマート新書を発行しているのは、株式会社ピースオブケイク。

noteを運営する会社です。

スマホより少し大きいくらい。

はじめて購入したのですが、手軽に読めて、こういうのもいいなと思いました。

それでは、『自分への取材が人生を変える (スマート新書)』の中で、印象に残ったポイントを紹介しますね。

自分への取材をする

・作家やブロガーなど、文章を書くことを仕事にしている人は、自分で問いを立てて、意見を深めていく訓練をいつもしています。

・日記や手帳を書く習慣がある人も、この「自分で自分に取材」が自然とできています。

自分への取材。

はあちゅうさんならではの表現で、自己の客観視、メタ認知の重要性について書かれています。

自分のことを知る。

簡単なようで難しいですよね。

僕は毎日手帳・ノートを書いていますが、自分のことはまだわかりません。

いえ、「まだわからないことだらけだ」という表現が正確でしょうか。

だって、まったく何も書いていなかったころに比べて、だいぶ分かるようになっているのですから。

やりたいことを貯めておく

・「成長した!」「進んだ!」と思える瞬間を、日常に増やすために、私は記録する場所を増やしているのだと思います。

・夢がかなっているにもかかわらずそのことに無自覚で、つねに「自分は夢がかなわない人生なのだ」と思いこんでしまうことは、自己評価を著しく下げ、自信の低下につながってしまいます。

数ヶ月前、1年前に書いたノートや手帳を見返すと、驚くことがあります。

え、こんなこと考えてたっけ?

こんな過ごし方だったっけ?

と、まるで他人の日記や手帳を見ているかのような感覚に襲われるのです。

そして、大抵の場合、「自分の成長」を感じ取ることができるのです。

貯めることで、ほんの少しでも成長した自分をほめてあげることができる。

素敵ですよね。

振り返り

はあちゅうさんは、週の振り返りについてこう書いています。

・「この1週間は、外に出て出会いを増やした1週間」「この1週間は引きこもって、自分の考えを深めた1週間」など、週ごとのテーマが浮き彫りになります。

積み重ねられた1日1日は、やがて、1週間、1ヶ月、1年という大きな帯に変わります。

そのとき、僕たちは、「1週間」を1つのユニットとして評価することができるようになるわけですね。

すると、1日ごとの振り返りを7回やるのとは、また別の発見ができ、どんな期間だったという「流れ」をとらえられるようになります。

そうして、自分についてのデータがどんどんたまっていくのです。

自分で自分を取材し続けていくと、人生はどんどん変化していきます。

ここまで読んでいただいたあなたは、どうやらそれは本当らしいと理解していることでしょう。

どうしますか。自分への取材。

やってみようと決めた人は、ぜひ今日から!

僕は紙のほうを購入しましたが、『自分への取材が人生を変える (スマート新書)』は、kindle版もあります。

ちなみに、「kindle unlimited」の対象にもなっています。読み放題で読みたい方は、こちらからどうぞ。

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